0~5歳までは「なにもさせない」としているどんぐり倶楽部ですが、当然ながらお姉ちゃんたちがやっていることは自分もやってみたいうちの三女、専用のノート(落書き帳、ダイソーで¥105)、専用のクレヨン(これもダイソー¥105)を買ってもらって、お絵描きに夢中です。
問題を読んでほしがるので、適当な問題を読んであげると、これまた適当にお絵描き開始。
だいたい、こんな感じ。
てきとうに書いてるようでて、なんとなく問題文は記憶にあるんだなあ、というのは、書きながらのおしゃべりを聞いていると分かります。
この絵をかいた時は、真ん中辺のピンクの線を引きながら、「かぜのうたがきこえるの~~」などと発言。
3歳児の特徴として、面白いなあと思ったのは、
自分が適当に書いたものを見て、これはなに、これはなにと、後付けで書いた絵を説明すること。
たとえば、まるを書いたら、これはおだんご、になったり、誰かの顔になったり。
まるを書くつもりでちょっと変形しちゃったら、「あ、おさかなだ~~」
自分で書きながら、書けた形を見て想像力をはばたかせられる。
次女のときもそうだったから、みんなそうなんじゃないか?と思うのですが、いかがでしょう。
こっちの絵は、「はっぱが書けた
」ことが嬉しかった時の作品。
たくさんの葉っぱを書いて、喜んでました。
自分では、「落ち葉ひろい」をやってるつもりだったかな?
なわけで、どんどんお絵描きは進み、先日ついに2冊目に突入。
3姉妹中、いちばん進みが早い(?)三女のどんぐりでした![]()

