年末オークションでお小遣い稼ぎをしようと、さまざまな(手つかず)教材をひっくり返していたら、ドラゼミ資料請求で届いた「お試し教材」が出てきた。
次女、三女ともにワークブックマニアに育っている我が家、これも三女あたりにやらせようと三女の机に。ちなみに年中さん向け。
保育園から帰ってくるなり、自分の机にあったドラゼミに飛びつく三女。
ピアノで「ねこふんじゃった」が弾きたくて「どうやるの?!」とうるさい長女、折り紙で手裏剣を作りたい次女の相手をしつつ、当然夕飯も作りながら・・・三女の取り組みにつきあった。一日の中で一番エネルギーを使う瞬間![]()
この瞬間にいかにニコヤカに子供の相手をしてあげられるか・・・それが、私の子育ての最重要ポイントでもあるので、がんばってます
ある意味、本職より大事![]()
で、ドラゼミ。
思ったより三女の理解度が高い![]()
見た目にごまかされて、いつまでも赤ちゃんな気がしてたけど、こいつは一番侮れない相手かも知れないと・・・![]()
なかでも驚いたのが、数字、というより、数をきちんと把握していたこと。
これを、
「いちから順番につないでくよ」
という説明だけで、あっという間に完成。
ま、5から6へ行くのにちがう道を通ってるんだけど、
「これのつぎは?」と5を指しながら聞いたら「ろく!」と言ってを指さしていたので、道を間違えちゃっただけだと思う。これをやるまで、三女が数字を読んでることにはっきり確信がなかっただけに、驚きました。
日々のお絵描きのおかげで、筆圧もバツグン。
ついでに書くと、
こちらのページでも、「そ」の字が分からなかっただけで、ひらがなも分かってたことが判明。
そのほかにも今日の朝、保育園へ向かう車の中での出来事。
次女と「クイズ」をしていたら。
「次女がタイ焼きを5こ、三女が3こ買いました・・・」
「じじょ!じじょのがおおい!」
・・・ホントはつづきがあって、次女にはどちらが何個多いでしょう、って聞くつもりだったんだけど。
(ちなみに次女は何個多い?がニガテらしい。今日も、5個?と答えてた)
ま、5と3どっちが大きい?は即答できるの、あたりまえなのか?
ほかにも、今日の夜は久々に読み聞かせをしたんだけど、
- かんじのえほん 漢字の絵本 (五味太郎のことばとかずの絵本)/五味 太郎
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
を、読んでいて、いつのまにか長女が次のページの漢字ひとつの読み仮名を指でかくし、私がページをまくると「さてこの漢字はなんでしょう」なんてクイズ形式になってたんだけど、「土」「雲」「入る」あたりでは、次女より早く正解を言い当てた。ま、「雲」は最初「かみなり!!!」って答えたんだけどね。
なんというか、カンがいい?
カンがイイと言うのは今後の学習上、重要ポイントなので、三女はもしかして、次女の上をいく子供なのかもしれないなあ・・・なんて思ってしまった。
・・・そういえばついこの前、買い物に行ったときに「これかう!」と言って持ってきたお菓子。
いくらだった?ときくと「ひゃくにじゅうはちえん!」というので、確認にいったところ、ほんとに「128円」だった。このときはお姉ちゃんに聞いたんだろうと思ったし、たぶんホントにそうなんだとは思うけど・・・あんがい、読めてたりして・・・まさか?
純粋にほったらかしで勝手に育ったような、三女。
次女よりも言葉もひらがな読みも遅れてて、そんなもんかなあ、なんて思ってたけれど、親が気がつかなかっただけなのかもしれない。
参考までに、いままでの三女の取り組みを。
絵本の読み聞かせ。
しまじろう、1歳児から始めて現在はほっぷ。プラスワークもとっているけれど、うるさくて面倒なのでやらないで隠してある号もあるくらい、たまにしかやらない。
どんぐり文章問題・・・やってるっていうのかな、あれ。
これだけ。
現在、3歳と11カ月。もうじき、4歳を迎えます![]()

