さっき、保育園へ向かう車の中でのこと。
家から持ち込んだおもちゃ(二女はぬいぐるみと布団がわりのタオル、三女は長女の部屋から勝手に持ち出したお弁当セットでした)の取り合いとなりました。
三女はお弁当セットに飽きてしまい、二女のぬいぐるみが欲しい。
二女はぬいぐるみで遊びたいし、長女のお弁当セットはあとで長女に怒られるのがコワイので使いたくない。
「じゃあ、じゃんけんね!」
二女の精一杯の譲歩。
じゃんけんぽん!
二女「勝った~
」
三女「三女が勝ち
」
二女「じゃあ、どっちが勝ったか、ママに聞くよ?二女が
、三女が
、どっちが勝ち?!」
私「・・・そりゃあ、二女だねえ・・・
」
二女「ほら~~~
」
三女「いや~~~
、三女なの!三女の勝ちなの
」(大音量
)
私「・・・うっさいから、勝ちにしてあげなよ・・・
」
二女「・・・じゃあ、いいよ
次は、勝った人が、負けってことね!!」
じゃんけんぽん!
二女「二女が
、三女が
、だから二女の勝ち~~
」
三女「ちが~う
、三女、
だから、勝ちなんだもん
」
二女「負けた人が勝ちだっていったでしょ!!」
三女「はさみだから、ちょきちょき~~って、切っちゃうんだも~~ん
ほ~~ら、ちょきちょき~~
」
二女「切れないからっ
それ、指だから切れないからっっ
」
・・・どっちでもいいじゃ~~~ん![]()
どっちにしたって、なんのためにじゃんけんを始めたかは、忘れてるんだから、さ。
3歳児相手に、家では自己主張をしまくりの二女ですが、
保育園ではこんな出来事も報告されてます。
年長さんの部屋で立派に年を越した「ミニトマト」、もう枯れてしまう寸前で、最後に実った1この実をめぐって
13人で争奪戦をしたそうです。
先生は、どうやって勝者を決定するか、黙って見ていたそうですが、
一人の男の子の提案でじゃんけん。
もちろん13人がいっせいにじゃんけんするので決まるはずもなく、さらに提案が出たのが、
「グーなしじゃんけん」
されど、これでだまされる子は年長さんにはいなかったようで、全員が
ばかりで繰り返されるじゃんけん・・・
「・・・やっぱりや~めた。誰か食べていいよ」
と、一抜けしたのが我が二女だったそうです![]()
女の子がぞくぞくとそれに続く中、男の子たちで永遠に続くじゃんけん大会。
それをひややか~~に横目で見ながら、だまってお絵かきをはじめたそうでした![]()