今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 -115ページ目

今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

算数の導入として、一番重要なのは

+-=などの記号の書き方なんかではありません。

前の記事のひらがなを書くこと。 でも書いたのと同じく、記号を使って数式を書くことはあくまで2次的なことでしかありません。

それは、小学校で習いましょうにひひ


日常的に数の操作に慣れている子は、授業時間内に楽しく、一瞬で理解できるに違いありません。

本当は、指折り算に入る前にもっと、もっと、大事なことがあるのですが、それはまたあとで。

ここでは「算数」という世界に入る前の、ちょっとした準備段階へ入った二女のことを書きます。



数日前に、二女のたっての希望で目、足し算をおしえてみました。


方法は、どんぐり流で。




どんぐり倶楽部のデンタ君に関しては、長女のブログ で書いてるので参考まで。


そのデンタ君の、前段階として指折り算。

二女には以前からお風呂などで、体感だけはさせてました。(忘れてましたショック!


体感の仕方は、かんたん。

お風呂などでリラックスしているときがねらい目。

抱っこなどして機嫌よくスタート。


目をつぶってね~~~、ぜったい見ちゃダメだよ?


両手を広げま~~す。


ママが二女の指を折ってあげるから、何本折ってるか当ててね?


両手で包みながら、優しく右手の親指、人差し指、中指を折ってあげる。


さて、折れてる指は何本?


3本?


せいか~~い!

じゃあ、そのままね?

今度は伸びたままの指は何本だ?


・・・7本?



こんな感じです。

もちろん、何本でもOK

好きな数でやってみてください。


たくさんやる必要はありません。

2~3回で、じゅうぶん。


二女は、一生懸命目をつぶりながら、頭の中に浮かんでる自分の手の状態と、

指の感覚を全神経を集中させて感じて、つなげているのが、見ていて分かりましたよラブラブ




この感覚が、大事。


もちろん、片手でやれば自然に「5の分解」を感じてるわけだし、

両手でやれば、「10の分解」になります。


入学前なら、これだけでもじゅうぶんかもしれないですね合格


私も本当はこれだけでいいや、と思っていたのですが、

前述のデンタ君の記事に書いたとおり、長女が楽しそうにデンタ君で足し算引き算をし、

ママと「せいか~~い!すごいね~~?」なんてやってるもんだから、

がぜん自分もやってみたくなるわけで・・・汗


やりたい、やりたいとうるさいのでつい、ちょっとだけ・・・と、足し算のまねごと。


右手が5本、左手が1本、ぜんぶでいくつ?


そんな問題をいくつか。



やってみると、意外にどれくらい自然に理解してるかがわかってきました。


二女の場合、

右手が5、なら、左手1.2.4.5は全部即答。

しかし左手3の、「8」のかたちは意外に分からずに、数えてた。

右手が1~4の場合は、左手から指を移すことがすんなりと理解できたよう。


・・・となると、問題は8のかたちか。



ま、あせらなくても、きっとどこかで目に止まる機会はきっとあるでしょう。

親が意識していれば、きっと、ねかたつむり








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