今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 -117ページ目

今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

先日の二女の日記 でも紹介したとおり、一応ひらがなが書けます。

書けるったって、ご覧の通り、母親の私にしか解読できないようなシロモノですが、

前にも書いたとおり、直させることは一切しません。


今の時点で必要なことは、自分の気持ちを見つめることだと思うわけです。



ひらがなの書き方、文章の書き方ってのはあくまでも2次的なものでしかなくて、

作文や日記を書きましょうと言われたところで

「何を書いたらいいのかわからない」のでは、はっきりとそれは先生にも親にも教えることは

できないんです。

長女を見ていて思うことは、日常的にああしろ、こうしろ、間違えちゃ困るからこうしたほうがいいとか

それじゃまちがっちゃうよ!なんて、失敗する前から逐一目を光らせていると、

「どうしたらいいかわからない」が、「どう思ったらいいのかもわからない」

最終的に作文に、「何を書いたらいいのか分からない」子供になっちゃうんだなあ、と。



文章の書き方、たとえば「は」「わ」の違いや「お」「を」の違いなんかは、

小学校へ入学すればいずれ教わることだし、もしかしたらその前に自分で気付くかもしれない。

今の段階から私が「わ」を「は」と書くことを教えちゃうと、実感が伴わないので混乱していつまでも

覚えられないんだけど、(長女がそうでした)自分で気付くとあとあと絶対間違えなくて

効率がいいんですよね。

こっちもイライラしないで済むし、嫌がる子供にむりくり教える、というとても疲れる作業をしなくて

済むってものですチョキ



自分の気持ちをみつめ、どんな表現を使えば他の人にそれを伝えられるか。


これは経験をたくさんしないと覚えられないし、誰かに教わるものでもない。

だから、幼児時代にその時間をたっぷりとってあげられないと、自分の気持ちが分からない、

どう伝えればいいのかもわからない、どんな子供になりかねない。

これはとても重要なことですよね。



だから、書いて見せてくれるモノには、絶対にケチを付けない。

お手紙でも、お絵かきでも、日記でも、なんでもOK

何が書きたかったのかを理解してあげる。


たとえどんなに忙しくても、どんなにくだらないことでも、共感してあげる。

上手だから、大事にするね、と冷蔵庫の扉にポンっと貼っておく。

それだけで、子供は次から次へといろんなものを書いては持ってきます。


毎日そんなものを見ていると、子供が知らない間に何をして、何に興味があって何がしたいのか。

不思議とそんな細かいことにも気づけるようになるんですね目







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先日、二女が友達にあてて書いた手紙。


「○○ちゃん ちず かける 

 かける かけない どっち

 かけるなら かいて

 おねがい」


お友達の家に遊びに行くのに、家がどこか分からなかったので書いた手紙だそうで・・・


もう一通。


「はやく おおきくなってね」


誰に宛てたのかと思ったら、同じクラスのお友達の弟(保育園の1歳児)だそうですDASH!

読んでもらえると、いいねショック!あせる