今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 -110ページ目

今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

2週間ほど前の話。


二女と大きくなったら何になりたいの?なんて話をしていたら、

聞いていた三女が、言いました。


三女は、えびやさん音譜


・・・え?

えびやさん?


なんだろう、えびやさん・・・


「三女はえびがすきだから、えびやさんになるのビックリマーク




えび、って、やっぱりあの、食べるエビだよね?


「さかなやさんの、ことじゃないの~~~?」


と、冷静に分析する、二女。

ああそうか、魚屋さん?


「ち・が・うビックリマークえびやさんなの~~!!





・・・ま、理解不能なのでほっときましょうか。


なんて思っていたら、

その夜、パパとお風呂へ入った時のこと。


丸洗いされて湯船につかった三女が、とつぜん、

「なににしますか~~?」

ぱぱ「は?」

三女「おすしやさんですよ~~なににしますか~~?」

ぱぱ「あ・・・じゃあ、まぐろください」

三女「は?ありません!えびです。どうぞ~~」

ぱぱ「・・・どうも」

三女「なににしますか~~?」

ぱぱ「え~~と、じゃあ、たまごください・・・」

三女「たまご!ありません!えび、どうぞ!」

ぱぱ「すみません、えびはもういいんでまぐろください」

三女「ありません!!」

ぱぱ「じゃあ、サーモン・・・」

三女「もうおしまいです!」

ぱぱ「え~~!おわっちゃったの!?




・・・なるほど。

「えびやさん」とは、「海老しかない、お寿司屋さん」のことだったのか・・・



それにしても、ずいぶん限定された「将来の夢」だなあ・・・汗





そんな三女。

今日は頂き物の北海しまエビが食卓に登場し、さっそくわしづかみ、皮をむこうと奮闘。


・・・がんばるも挫折し、「ママ~~むいて!」


一個や二個なら剥いてあげるけれど、つぎつぎ差し出されるエビにうんざりして、

「三女~~、将来エビ屋さんになるんだったら、エビの皮ぐらい自分でむきなよ~~べーっだ!

と、ちょっと意地悪。



そして子供たちが食卓を囲んでエビをむさぼるのをしり目に、洗濯物を干しに退散すると、

むいて~~!の三女に、長女、二女、ともに「やだよ~~、じぶんでむきな!」で、もめてる声。

そっと聞き耳をたててると。


長女が私の真似をして、三女はエビ屋さんになるんでしょ!を連発したところで聞こえた三女のセリフは。



「えびやさんやめたっ!三女は、ケーキやさんになるんだもんむかっむ・い・て~~~!!




さすが、末っ子。

お姉ちゃん相手にケンカするには、頭が回らないとかなわないものね爆弾








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・・・どっちにしても、自分の大好きなものか。


あんちょくな将来の夢だなあ。