自分以上に大切で愛おしいと感じるような
我が子。
そして
同時に、だからこそ
人と比べて
「うちの子遅いのでは?」
「うちの子、あの子みたいに頑張れないけど大丈夫?」
「うちの子、みんなと同じような
行動できないんだけどこのままでいいの?」
と不安になったり、
失敗したり傷つく姿を見たくなくて
焦って先回りして転ばぬ先の杖を
渡したくなる存在でも
あるのかもしれません。
でも本当は…
ママたちだって
過干渉をしたい訳でもないし、
子どもの大事な自信を持てる経験を
奪いたい訳ではないんですよね…。

そう、頭では分かっているのに
手出し口出しがやめられない
他の子との比較が止められない
それにもちゃんと理由があるのです。
それは、ママ自身が
劣等感や自己否定が強い
ということ。
「私みたいになってしまったら
この子が生きづらくなって
しまうのではないか?」
無意識にそんな不安を抱えていると
強い口調になったり
他人との比較がやめられず、
過干渉やコントロールが
手放せなくなってしまっても
自然だと思うんですね。

大事なことは
子供にだけ気に掛けて
手出し口出しをするのではなく
その前にママ自身の”劣等感”と
向き合ってあげませんか?
どんな自分はダメだと思っているのか?
どうしてその部分は劣っていると思い始めたのか?
そしてそれは本当か?
もしそうだとしたら他にどんなダメではない可能性があるのか?
などなどなど。
たっくさーん
ママ自身の心の奥底で
不安を隠しているから
お子さんへの足りないように見えてしまい
すぐにお子さんにばかり行動してしまうけれど、
本当にやるべきは
ママ自身の心のケアと向き合う時間の確保。

ママの劣等感の正体が見えてくると
お子さんも劣った存在ではないんだ
何かが出来なかったとしても
違う何かがたくさんアルのだ、と
お子さんの良いところも個性も魅力も
不思議なくらい見えるようになっていきますよ^^
ママ自身の向き合うきっかけに
こちらもよかったらご活用くださいね。
発達障害でもそうでなくても
人と違う自分や我が子のことが
不安ではなく愛おしさに変わっていきます。
発達障害のお子さんを育てながら
個性を活かした子育てのあり方や
ママ自身の心の整え方をお伝えしているプロの
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チェックしてみてくださいね。
新しい年を迎えるが
ちょっと楽しみになったり
冬休み期間をいつも以上に
お子さんの個性や魅力をたくさん発見できる時間に
変えていけますよ💌
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