子どもが出かけていると、
「大丈夫かな?」
「困っていないかな?」
「ちゃんとできているかな?」
気づけば、何度も考えてしまう。
帰ってきたら、
「どうだった?」
「大丈夫だった?」
「○○しなくて平気だった?」
ついつい聞きすぎてしまう…。
そんなことはありませんか?
もちろん、
大切だから心配になる。
それ自体が悪いわけではありません。
でも、目の前に本人がいない時まで、
頭の中がその人のことで
いっぱいになっていたら…
少し立ち止まってみても
いいのかもしれません。
実はこれ、親子だけに起こることでは
ないんですね。
夫の機嫌が悪そうだった。
高齢の親が最近元気がない。
相談に来た方が、その後どうなったのか気になる。
患者さんやクライアントさんのことを、
仕事が終わった後まで考えてしまう。
「大丈夫かな…」
その気持ちから始まったはずなのに、
いつの間にか、
まだ起きてもいないことまで想像して、
自分の方が苦しくなってしまうことがあります。
そして難しいのが、
本人のためを思っているからこそ、
どこまでが「大切にすること」で、
どこからが「関わりすぎ」なのか、
自分でも分からなくなること。
今日のYouTubeでは、
なぜ私たちは、
大切な人のことになると
必要以上に心配してしまうのか?
そして、
相手を大切にしながら、
自分の目の前の人生にも
戻ってこられる関わりとは?
心理の視点からお話ししています。
子どもについ口を出しすぎてしまう方にも、
人の相談に乗った後まで
「あの人、大丈夫かな」と気になってしまう方にも、
何かヒントになったら嬉しいです^^
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