夏休みも半分が過ぎ、
ふと子どもを見ると、
今日もゲーム
スマホ
ゴロゴロ…。
「あのさ、宿題は?」
何度言ってもやらない。
毎年、夏休みの最後になって慌てるんだから、
今年こそ早めにやってほしい。
計画を立てて、
優先順位を考えて、
自分から動いてほしい。
そう思って声をかけるけれど、
返ってくるのは、
「分かってる!」
「後でやる!」
そしてまたゲーム…
イライラしてしまうことありますよね。
すると今度は、
「もう言っても聞かないし、
放っておいた方がいいのかな…」
と悩む。
でも、
「言う」か「放っておく」か。
本当に、この二つしかないのでしょうか?
親から見れば、
「宿題は早めに終わらせた方がいい」
「やるべきことを先にやった方がいい」
というのは、とても自然な考え。
だからこそ不思議なのは、
こんなに正しいことを伝えているのに、
なぜ子どもには届かないのか?
ということ。
実はここには、
宿題だけではなく、
「何度言っても変わらない」
「分かってくれない」
と感じる人間関係にも共通する、
コミュニケーションのすれ違いがあります。
今回のYouTubeでは、
・なぜ宿題をしない子どもにこんなにイライラするのか
・「言う/放っておく」の二択から抜ける考え方
・正しいことを言っているのに伝わらない理由
・親子のやり取りを変えていくコミュニケーション
について、心理とコーチングの視点からお話ししました。
夏休みの宿題を見るたびに
イライラしてしまうママにも、
こうした相談を受ける学童や子育て支援、教育、相談職の方にも、
「まだ他にもできることがあるかもしれない」
と思えるきっかけになったら嬉しいです^^
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