夫に家事や子育てを手伝ってほしい。

 

 

でも、自分からお願いするのは嫌。

 

 

勇気を出して伝えて、

夫が動いてくれたとしても、

 

 

「私が言ったからでしょ」
「言わなかったら、やらなかったんでしょ」

 

 

と、なぜか素直に喜べない…。

 

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

 

一見すると、

「察してほしい妻と、気づかない夫」

 

 

という、

よくある夫婦のすれ違いに

見えるかもしれません。

 

 

 

けれど、その心の奥には、

 

 

「毎回こちらから伝えないと、

 これからもずっと

 私が指示を出す人になるのでは!?」

 

 

「お願いしたことで、

 夫が自分から気づく可能性を

 なくしてしまうのでは?」

 

 

 

そんな、言葉にしにくい思いが

隠れていることがあります。

 

 

 

 

本人も気づいているのは、

心の中で起きていることのほんの一部。

 

 

表面では、

「どうして分からないの?」

と怒っていても、

 

 

本当に求めているものは、

家事を一つしてもらうことだけでは

ないのかもしれません。

 

 

 

 

夫から見えているのも、

表に出た言葉や態度だけです。

 

 

 

妻は心の中にある

多くを言わずに分かってほしいと願い、

夫は見えている言葉だけを受け取る。

 

 

 

 

そうすると、

妻は「なぜ分からないの?」と傷つき、
夫は「何に怒っているのか分からない」と離れる。

 

 

 

見えている部分だけで会話をしているから、

すれ違いが続いてしまうことがあります。

 

 

 

今回の夫婦セミナーでは、

こうした心の守り方を、

覚えやすく「心のお守り」と呼びました。

 

 

 

 

 

悪い性格だから、

素直に頼めないのではありません。

 

 

 

過去の経験の中で、

 

「お願いして傷つくくらいなら、

 最初から言わずに待とう」

 

 

と、自分を守る方法を

身につけてきたのかもしれません。

 

 

 

ただ、そのお守りが鎧のように重くなると、

 

 

妻は傷つかないように責め、
夫は責められないように黙り、
夫が黙ると妻は見捨てられたように感じ、
さらに強く言うと、夫はもっと離れる…。

 

 

 

そんなふうに、

二人の鎧がぶつかり合ってしまうんですね。

 

 

 

 

 

アーカイブでは、

 

・夫へのイライラの奥にある願いを整理する
・自分が使っている「心のお守り」に気づく
・我慢するか爆発するか以外の選択肢を持てるようになる
・受講生用テキストを使い、自分のペースで振り返る

 

 

という流れで、

自分の場合に置き換えて考えていただけます。

 

 

 

 

参加された方からも、

 

ワークを通して、

どこから夫婦関係のモヤモヤが

始まっていたのか整理できました!

 

夫婦関係だけでなく、

職場やママ友など

普段の人間関係にも

同じ守り方が出ていると感じました。

 

 

というご感想が届きました。

 

 

 

 

「分かってほしい」と思っていたけれど、

その「分かって欲しい」という

言葉の深層にある具体的な望みがが少し分かると、

 

 

ただ怒りを抑えるのではなく、

自分の本音から

これからの関わり方を

考えられるようになります。

 

 

 

開催レポや参加者さんの感想を読んで、

「やっぱり、この内容を受け取りたい」

と思ってくださった方のために、

アーカイブ視聴の窓口を3日間だけ開けています。

 

 

 

夫婦仲を戻すことを正解にするのではなく、

「うちの場合はどうしたらいい?」

を考えるための入口として、受け取っていただけたらと思います。

 

夫婦セミナー・アーカイブ視聴

参加費:5,000円
形式:アーカイブ動画+受講生用テキスト
受付期限:7月16日 23:59まで

▼お申し込みはこちら(↓↓画像をクリック↓↓)