夫から、

「言ってくれればやるよ」

と言われたことはありませんか?

 

 

 

一見、
協力するよと言ってくれているように聞こえる言葉。

 

 

 

実際、
悪気があるわけではないのかもしれません。

 

 

 

でも、
なぜかその一言に、
力が抜けたり、
余計にイライラしてしまったりすることがある。

 

 

 

そんな自分に、

やってくれるって言ってるんだから、
ありがたいと思わなきゃ。

 

 

私が頼めばいいだけなのに、
なんでこんなにモヤモヤするんだろう…

と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

でも、
そのしんどさは、
ワガママだからではないのだと思います。

 

 

 

家事や育児って、
目に見える作業だけではないんですよね。

 

 

洗濯機を回す。

ご飯を作る。

子どもをお風呂に入れる。

オムツを替える。

 

 

そういう「手を動かすこと」だけではなく、

 

 

そろそろ洗剤がなくなるな。

明日の朝、体操服いるんだった。

この時間に寝かせないと、明日の朝が大変だな。

冷蔵庫にあるもので、夕飯どうしよう。

子どもがちょっと咳してるけど、明日どうかな。

 

 

 

そんなふうに、
頭の中でいくつものことを

同時に考えている時間がありますよね。

 

 

だから、

「言ってくれればやるよ」

と言われた時に、
ありがたいはずなのに、なぜか苦しくなる。

 

 

 

それは、
単に家事をやってほしいだけではない、
別の何かが心の中で反応しているから

かもしれません。

 

 

 

 

 

けれど、
その反応をそのまま言葉にするのは、
なかなか難しいんですよね。

 

 

「そういうことじゃないんだよ!」

と言いたくなる。

 

 

でも、
何が「そういうことじゃない」のか、
自分でもうまく説明できない。

 

 

そして結局、

「もういい」

「私がやるから」

と飲み込んだり、

 

 

限界になってから、
きつい言い方になってしまったりする。

 

 

 

そんなこともあるのではないでしょうか。

 

 

 

夫婦関係で苦しくなる時、
問題は「家事をやるか、やらないか」

だけではないことがあります。

 

 

どちらが正しいか。

どちらが大変か。

どちらが悪いか。

 

 

そこだけで見ていると、
ますます苦しくなってしまうこともあります。

 

 

 

本当は、
その一言に反応した時、
自分の中で何が起きていたのか。

そこを責めずに見てあげることも大切です。

 

 

責めたいわけじゃない。

でも、
このモヤモヤをなかったことにもできない。

 

 

我慢したいわけじゃない。

でも、
どう伝えたらいいか分からない。

 

 

 

そんなふうに、
夫婦関係の中で苦しくなっている方へ。

 

 

 

7月14日(火)に、

【夫にイライラするけど、責めたいわけじゃないあなたへ

〜“わかってくれない”苦しさをほどき、

我慢するか爆発するかを抜け出す90分〜】

 

 

という夫婦セミナーを開催します。

 

 

このセミナーでは、
夫に反応してしまう時、
自分の中で何が起きているのかを、
具体的な場面から一緒に整理していきます。

我慢するか、
爆発するかで終わらせず、

これからの関わり方を考える入口にしていく90分です。

 

 

募集は、
6月25日(木)からメルマガ内で開始します。

詳しい内容はこちらにまとめています。

 


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