夫に何かを伝えようとした時、

本当は、
普通に話したかっただけなのに、

 

 

気づいたら、
言い方がきつくなっていた。

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

「なんでいつもそうなの!?」

「少しは考えてよ!」

「私ばっかりじゃん!」

 

 

 

そんなふうに言ったあとで、

「ああ、また責めるような言い方をしてしまった。」

「本当は、
 こんなふうに言いたかったわけじゃないのに。」

 

 

と、あとから自分を責めてしまう。

 

 

 

でも、
その言葉の奥には、
本当はもっと別の気持ち

あったのかもしれません。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「なんでいつもそうなの?」

「少しは考えてよ」

「私ばっかりじゃん」

 

 

そんな言葉が出てしまった時。

 

 

本当に言いたかったのは、
その言葉そのものでは

なかったのかもしれません。

 

 

でも、
その奥にある柔らかい気持ちほど、
なかなか言葉にするのが難しいんですよね。

 

 

分かってほしい。

助けてほしい。

一人にしないでほしい。

大変だったねって言ってほしい。

 

 

そんな気持ちは、
言ったのに受け取ってもらえなかった時、
とても傷つくから。

 

 

 

 

だから私たちは、
本音をそのまま出すより先に、

 

怒る。
責める。
黙る。
諦める。

 

そんな形で、
自分を守ろうとすることがあります。

 

 

夫婦関係で苦しくなる時、
見直したいのは、
言い方だけではないのかもしれません。

 

 

 

「私はどう言えばよかったのか」の前に、

 

夫に反応してしまう時、
自分の中で何が起きているのか。

 

どうして本音が言えなくなったり、
逆にきつい言葉になってしまったりするのか。

 

 

そこを見てあげることも大切です。

 

 

 

今回の夫婦セミナーでは、
この心の流れを、
具体的な場面から一緒に整理していきます。

 

 

我慢するか、
爆発するかで終わらせず、

これからの関わり方を考える入口にしていく90分です。

 

 

詳しい内容はこちらにまとめています。

 

▼夫婦セミナーの詳細はこちら

 

必要な方に届きますように。