授業参観や懇談会。
新しいママ友との集まり。
特別に嫌なことを言われたわけでもないし、
その場では普通に笑って話せていた。
それなのに、家に帰った瞬間、
どっと疲れて動けなくなる…。
そんなことはありませんか?
私自身も、
「人付き合いが苦手なのかな」
「もっと自然に話せる人になれたらいいのに」
と、自分を責めてしまうことがありました。
特にママ友関係って、
子ども同士の関係もあるからこそ、
自分だけの気持ちで距離を取ることが難しいんですよね。
相手に失礼がないように。
変に思われないように。
子どもに影響が出ないように。
そんなふうに考えているうちに、
自分の表情、言葉、相づち、返し方まで、
ずっと気を張ってしまう。
一見すると、
それは「優しさ」に見えるかもしれません。
けれど、その優しさの中に、
自分を後回しにし続ける癖が
混ざっていることもあるんです。
たとえば、
本当は早く帰りたいのに、話を切り上げられない。
少し違和感があっても、
「私が気にしすぎなのかな」と飲み込んでしまう。
相手に合わせることが当たり前になりすぎて、
帰宅してから一気に疲れが出る。
それは、コミュ力が低いから
起きていることではないんですね。
むしろ、
相手の表情や空気を細かく感じ取れる人ほど、
人と会ったあとに疲れを抱えてしまうことがあります。
今回のYouTubeでは、
・人と会うと疲れてしまう理由
・なぜ空気を読みすぎてしまうのか
・自分を後回しにしてしまう背景
・人間関係で疲れにくくなるためのヒント
についてお話ししています。
「ママ友と会うのがしんどい」
「新しい人間関係に入ると疲れる」
「いい人でいようとして、あとからぐったりする」
そんな方に見ていただきたい内容です。
人付き合いで疲れる自分を責める前に、
まずは、その疲れがどこから来ているのかを知ってあげる。
そこから少しずつ、
人に合わせる関わり方から、
自分の感覚も大切にできる関わり方へ
変えていけることがあります。
動画はこちらです。
https://youtu.be/wiAUCGF_ODI
あなたは人と会ったあと、
どんな場面で一番疲れを抱えやすいですか?

