今日は、こどもの日ですね。

子どもたちの健やかな成長を願う日。

 

 

本来なら、

子どもの未来や笑顔を思い浮かべる、

あたたかい日でもあると思います。

 

 

けれど、子育ての毎日の中では、

 

 

「子どものためにもっと頑張らなくちゃ」

「もっといいお母さんにならなくては」

「この子の可能性を潰したくない」

 

 

そう思うほど、

うまくできない自分を責めてしまうことも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

子どもの寝顔を見ながら、

 

 

「今日も怒ってしまった」

「また怖い顔をしてしまった」

「本当は、もっと優しくしたかったのに」

 

 

そんなふうに胸が痛くなる夜も

ありますよね。

 

 

 

私の本を赤穂市に届けてくれた

過干渉がやめられないママ専門
ライフコーチBSファシリテーターmieさんも

かつて、そんな時間を過ごしていたそうです。

 

 

 

7歳と2歳の子どもたち。

フルタイムで働きながらのワンオペ育児。

 

病気になっても両親の助けも借りられない。

 

 

言うことを聞かない子どもに

イライラをぶつけて、

怯える子どもたちと一緒に泣いた夜もあったと、

話してくれました。

 

 

 

 

そして本当は、

「私たち母娘を助けてほしい」

そう思っていたのに、

 

 

その一言がどうしても

言えなかったそうです。

 

 

 

この言葉を読んだ時、

私は胸がいっぱいになりました。

 

 

きっとmieさんだけではなく、

同じように、

「助けてほしい」と思っているのに

言えないママは、

少なくないように思うんです。

 

 

 

助けてほしいと言えないのは、

甘えているからではないんですね。

 

 

 

責任感があるから。

 

子どもを大切に思っているから。

 

自分が頑張れば何とかなるはずだと、

必死に踏ん張ってきたから。

 

 

 

けれど、

ママの心が限界に近づいている時、

必要なのは「もっと頑張る方法」だけでは

ないのだと思います。

 

 

まず、

「私、こんなにしんどかったんだ」

と、自分の本音に気づくこと。

 

 

そして、

「ひとりで抱え続けなくていいんだ」

と、心が少し息をし直せる場所に出会うこと。

 

 

 

 

mieさんは、私の本
『子育ての孤独にさよなら ぼっちママ相談室』を読んで、

「この本に出会えたことで救われる人が、きっといる」

そう思ってくれました。

 

 

そして、本を手に

赤穂市の子育て支援課さまへ

向かってくれたのです。

 

 

 

 

現在、赤穂市内の

児童館・図書館・子育て支援センター

保育所・幼稚園に、

私の書籍を届けてくださっています。

 

 

そして今度は、

本を届けるだけで終わらず、

「ママが安心感を増やせる時間を届けたい」

というmieさんの想いから、

赤穂市でワークショップを

開催させていただくことになりました。

 

 

 

5月15日、赤穂市で開催するワークショップは、

子育ての正解を学ぶ時間というよりも、

ひとりで抱えてきた気持ちを言葉にしながら、

 

 

「私だけがダメだったわけではなかったんだ」

「こんなふうに考えてもよかったんだ」

と、自分への見方を少しずつ変えていく時間です。

 

 

 

 

子どものために頑張りたい。

けれど、もう心がパンクしそう。

本当は助けてほしい。

 

 

でも、その一言がなかなか言えない。

 

 

 

そんな方にこそ、

来ていただきたい時間です。

 

 

 

こどもの日に、

子どもの幸せを願うように。

 

ママ自身の心も、

置き去りにしないであげたいですね。

 

 

 

子どもが安心して育つためにも、

まずママが「ひとりではない」と感じられること。

 

 

その一歩を、

5月15日の赤穂でご一緒できたら嬉しいです。

 

 

詳細・お申し込みは彼女のブログをご覧くださいね。