子どもの習い事の体験に行った帰り道、
先生との会話が
ぎこちなかった気がする。
他の保護者への声かけも
変だったかもしれない。
そんなふうに、
家に帰ってから
一人反省会が
始まることがありますよね。
すると
話すのが苦手
やっぱりコミュニケーションが下手
他の親みたいに自然にできない…と、
一つの場面から
自分の全人格を否定
してしまうんですね。
過去に
「言いすぎた」「失敗した」と
感じた経験があると、
人は慎重になります。
でもその慎重さが強くなると、
今度は言葉が出なくなって
しまうこともあります。
本当は人と関わりたい気持ちがあるのに、
傷つきたくない気持ちもあって、
その間で心が揺さぶられてしまうんですね…。
その状態を「ダメ」と決めてしまうと、
ますます苦しくなってしまうから。
”一回うまくいかなかった出来事”と、
”「私は人付き合いが苦手」という結論”は、
まだつながっていないかもしれないですね。
その間にある余白を見てあげることが、
少し楽になるきっかけになりますよ。
こちらの記事も
子どもの習い事に対する親の葛藤と
どう向き合ったらいいのか?
参考にしてみてくださいね!
