子どもが寝静まったあと

 

 

「また怒っちゃった…」

 「もっと上手にできたはずなのに…」

 

 

寝顔にそっと謝ったことがある方も

多いかもしれません。

 

 

実は私も、一冊目の著書に

『こんなママでごめんねから卒業する本』 

というタイトルをつけたほど。

 

 

 

娘が1歳をすぎた頃は、

 “脳内反省会”を毎晩のように 

開いていた時期がありました。

 

 

 

 

日中の出来事を思い出しては、 

夜な夜な自分を責めてばかりの毎日。

 

 

この「脳内反省会」は 

子育て中のママだけではないんですよね…。

 

 

職場の失敗、ママ友とのすれ違い… 

働く女性たちも、

帰り道や寝る前に 

自分を何度も裁いてしまうことが

あると思うのです。

 

 

 

 

でもね

自分を責め続けてしまうのは、 

あなたが「よくなりたい」と

願っているからこそ。

 

 

 

 

 

そして、あの頃から20年経った昨日。

当時「ごめんね」と謝っていた娘と、

 事務局のみゆきさんと3人で、 

笑い合ってアフタヌーンティーで笑っていました。

 

 

 

 

 

あの頃の私には、

想像もできなかった景色です。

 

 

 

もし自分を責めたまま、 

「私なんてダメだ」で終わっていたら、 

この幸せにはたどり着けなかったと思うのです。

 

 

 

「どうしてあんな言い方しか…」 

そんな想いが浮かんできた時こそ

あなたも自分を責める前に、

あなたの「頑張り」を 見てあげてみて。

 

 

 

「できなかった」結果の奥には、 

「ちゃんとやろうとした」

一生懸命なあなたが

 必ず隠れているから。

 

 

 

2月は、進級や進学を控えて 

誰もが「ちゃんとしなきゃ」と 

気を張りやすい時期。

 

 

 

だからこそ今、 

自分を責めるループから抜け出す 

「心の土台」を一緒に作っていきませんか。

 

 

感情と判断を切り離す。 

それができるようになると、 

人生のハンドルを自分に取り戻せます。

 

 

どんな自分でも安心して

戻ってこれる場所を、 

これから一緒に作っていきましょう。

 

 

 

 

あなたの最高の笑顔が

ますます引き出される未来へ

+1cm進む処方箋となりますように。

 

Big smile 心理学/ mamaコミュ主宰

公認心理師カウンセラーコーチ

福田とも花でした。