「私なんかが話しかけても、喜ばれるわけない」
「でも沈黙も気まずいから、とりあえず喋って…
後で“自分ばかり話してたかも”って落ち込む」
新年度、あなたも今年こそは!と張り切って
職場の人や新しいママ友に話しかけようとするけれど
こんな心の声が湧いてきて
ブレーキをかけていませんか?
冒頭のセリフは、
オンラインコミュニティママコミュの
ある方がグループ内でアウトプットしてくれた
“心の声”です。
きっと、共感する方も
多いのではないでしょうか。
彼女は向き合う中、気づいたことが
幼少期に外では明るく人気者に見えるけれど、
家では兄と年が離れていて、
家族の雰囲気を明るくしようと、
無邪気に振る舞ってきたそうなのですね。
そんな環境の中、身につけたパターンが、
「人からどう思われるかを優先して、
自分の素直な気持ちは隠す」
「好き嫌いを出すと選ばれなくなるかもしれない」
という無意識の思い込み。
その結果、人と関わる場面で
いつも“自分の心の中の声”が先に立ってしまい、
「相手に興味があるから話す」のではなく
「嫌われないように頑張る」自分になっていた…
と気づかれたのです。
でも彼女は、こうも言っていました。
「そうか、まず“合う人・合わない人がいてもいい”って、
自分に許可を出せたら、
相手の素直な行動もフラットに
見られるようになるのかもしれない」
この気づき、とても大きいですよね。
人間関係で疲れるのは、
人と関わることそのものではなく、
「好かれなきゃ」「嫌われちゃダメ」と、
自分を押し込めながら接するから。
大切なのは、他人の期待に合わせることよりも、
「私はどう感じてる?」「本当はどうしたい?」
という心の声に耳を傾けることなのです。
もし今、あなたも
「人との距離感に疲れてしまう」
「“私なんかが…”が口ぐせになっている」
「自分の気持ちがよくわからない」
そんな想いがあるのなら、
今週開催のママコミュの実践講座で
一緒に学びませんか?
この実践講座では、
自分の考え方のクセや価値観に気づき、
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がんばりすぎてしまう優しいあなたにこそ、
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