ワガママな子ね!

 

迷惑ばかりかけないで!

 

人を困らたらダメよ!

 

 

 

そんな風に小さい頃、

 

言われていませんでしたか?

 

 

 

 

そんな風に自分のことを

 

思っていませんか?

 

 

 

 

 

おはようございます

Big smile 心理学/ mamaコミュ主宰

孤独な子育てママ専門カウンセラー

福田とも花です。

 

 

 

 

 

私も自分のことをそんな人だと信じていました。

 

 

 

 

小さい頃、

 

自分で取りに行ける牛乳を

 

「お母さん取って~」

 

 

 

自分で調べればわかる勉強の答えを

 

「お姉ちゃん教えて~」

 

 

 

すぐに人に頼る

 

すぐに自分の言いたい事を言う、

 

そんな自分を

 

「あんたはワガママ!」と怒られてきたし

 

自分でも〝ワガママ”だと思ってきた。

 

 

 

 

 

 

そうやって怒られて

 

そうやって迷惑そうな顔をされて

 

 

 

どんどんどんどん

 

 

 

自分は思っている事を言うのはいけないんだ!

 

自分はワガママだから甘えてはいけないんだ!

 

とそんな自分を抑える様になった。

 

 

 

 

そして何より

 

自分がそんな自分を一番嫌ってきた。

 

 

 

 

 

 

大好きな家族を困らせるような

 

大事な家族に嫌がられてしまうような

 

そんな〝ワガママ”で〝人を困らせる”

 

自分を嫌ってきた。

 

 

 

 

だけどね

 

「あんたはワガママだ!」と

 

責められている小さな自分を思い出し、

 

小さな自分の気持ちを聞いてみると

 

 

 

とっても悲しんでいた事に気付いた。

 

 

 

 

「そんなつもりは無かったのに…」って。

 

 

小さな自分は

 

思いついたことをただ言っていただけ

 

 

 

小さな自分は

 

ただ構ってほしくて

 

ただ関わりたくて

 

あれこれお願いしたり、

 

頼んだりしていただけ、だった。

 

 

 

 

 

決して困らせようと思ってなんかいなくて…。

 

 

 

 

小さな自分が本当に望んでいたことは

 

ただ

 

一緒にお喋りしたかった だけ

 

甘えさせてほしかった だけ

 

一緒に仲良くしたかった だけ

 

 

だった。

 

 

 

小さな自分は、

 

その方法を知らなかっただけ。

 

 

 

小さな自分は、

 

頼ったり甘える方法を思いついただけ。

 

 

 

 

 

 

もしあなたも

 

嫌っている自分がいるのなら

 

どんな自分の部分が

 

嫌いだと思っていますか?

 

 

 

 

 

小さな頃から続いている、

 

あなたが嫌っている自分の一部分

 

思い出して。

 

 

 

 

 

周りからは確かに

 

責められているかもしれない。

 

今は自分でも自分を責めているかもしれない。

 

 

 

 

けど、

 

あの頃のそのダメな部分を

 

出していたあなたは

 

 

 

どんな思いでそのダメだと言われる部分を

 

出していたんだろう?

 

 

 

 

本当は何をしたくて

 

本当はどうして欲しくて

 

そんな自分を出していたんだろう?

 

 

 

 

 

 

責められ続けているあなた。

 

自分を嫌い続けているあなた。

 

 

 

 

小さな自分を思い出して

 

あの頃の小さな自分の本当に言いたかった事を

 

あなたが分かって上げて

 

許してあげられるといいですね!

 

 


 

【公式LINEのご登録はこちら!】 一番最新の情報を優先してお届けします!(2000名様以上がご登録されています!)
 
 

 

 

 

【繋がる!話せる!笑ける!mamaコミュ!】

≫詳細はこちらのページへ!

 

image