母が私を置いて出て行ったのは
1歳9ヶ月のとき

そのときのことは
今までずっと思い出せなかった


でも、ふと急に
そのときの感覚が湧き上がった


あの圧倒的な絶望感
恐ろしいほどの息苦しさ
狂おしいほどのパニック状態


情景もなにも浮かんでこない
思い出すのはただ

いない
いない
いない
いない

とただ、泣き続ける体感
狂ったように探し回る感覚

あのあたたかさが ない

いつも背中に感じていた
あの絶対的に安心なぬくもりが ない

絶対になくなるはずのない
あのぬくもりが

ない


その狂おしいほどの絶望感だけ





どれだけ泣いたのだろう




そしてふと私は

もうどれだけ泣いても
あのぬくもりは戻ってこないのだと

急に悟る







そして、すべての殻を閉じた






絶望しても

傷ついても


人はアルを見つけられる。



また人と関わることが出来るようになる。





あなたも大丈夫。




必ず、愛される存在だし

愛せる人だから。



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