またまた久しぶりの更新です。
バタバタしており、なかなかPCに向かう時間がなかったもので・・・。
(寝かしつけていつも一緒に寝てしまうんです
)
タイトルにもありますが、豆ちゃんの右足の小指の爪はハートの形をしています。
何故かといいますと、生まれつき右足の小指の爪が2本あるのです。
そして、右足の小指と薬指の間が水かきのようにつながっています。
このような症状から、生まれてすぐに多合趾症と診断されました。
豆ちゃんを産んですぐに、小児科の医師が診察をしてくれたのですが、
「健康で問題なしですね」との事で、ほっとしたのもつかの間。
「実はお母さん・・・・」と足の指について告げられました。
豆ちゃんを産んだのは、8月の後半。
説明を受けている間に、急に体中から汗が吹き出し
汗だくになった記憶があります。
歩行には問題ないだろうと聞いて一安心しましたが。
そんなこんなで、本来なら5本ある指が6本で、しかも5本目と6本目がくっついている状態
なので、手術をして指の股を作り、余分な指を取る方法があると説明を受けました。
専門の医者に診てもらったほうがよいとのことで、紹介状を書いてもらい、
N大I病院に受診しました。
形成外科の先生によると、手術してもしなくてもどちらでもよい。
するならば1歳半ごろにとのこと。
旦那さんといろいろ話し合った結果、手術はしなくても良いならしたくないが、
小指が親指ほどの大きさなので、将来いじめにあうかもしれないし、靴を履くのにきついだろう。
親として、してあげられることはしてあげたい。 手術をすることに決めました。