断乳 | ユウママの気まま日記

ユウママの気まま日記

2009年8月に母になりました。
子育て、仕事など気ままに日記を書きたいと思います。

あっという間に年が明けてしまいました。


昨年は、バタバタと忙しく1年が過ぎてしまったような気がします。


さて、豆ちゃんも1歳4カ月になったので、そろそろ断乳をと思っていた昨年末。

普段は寝る時は必ず添い乳していました。

保育園に行っている日中は、パイパイがなくても大丈夫なのに、帰宅後はすぐパイパイ。

休みの日は、口寂しくなるとパイパイの豆ちゃんでしたが、私のパイに傷がつき膿んでしまったり、

夜もちょくちょく起きてパイパイの要求があるため、身体的に辛く、断乳を決意しました。

3日は泣くという話を聞き、お正月休みに決行しました。


「もうすぐパイパイ卒業だよ、ご飯もたくさん食べられるようになったから、パイパイなくても大丈夫だよね」

と、事あるごとにまめちゃんに言い聞かせ、いざ初日を迎えました。

朝、気が済むまでパイパイをあげ、「もう、パイパイはバイバイだよ。もうないないだからね。」

と話をし、日中は遊んで気を紛らわせました。

問題は夜。ひとしきり泣いて、泣き疲れて眠りました。

泣いている姿をみて、ひどいことをしているような気がして、なんだか悲しい気分に。


夜中泣いておきましたが、「お母さんにギューとしてねんねだよ」と言うと、首にしがみつき

我慢しながら眠りにつきました。


寝る前に泣いたのは初日だけで、意外とあっさり寝むりにつくように。

たまに母の胸を叩き、「パイパイ」と催促することもありましたが、無事に断乳成功しました。


断乳開始してから、パイを見せたらほしがると思い、お風呂は旦那さんに入れれもらっていましたが、

2日ほど前に旦那さんの帰りが遅く、久しぶりに豆ちゃんとお風呂にないりました。

母のパイをみて、「あ~」と指をさしうれしそうにしておりました。

触ってみたり、顔を近づけてみたり・・・。何がしたいのか?まさか、パイを吸おうとしているのか?

と思いましたが、ぺたぺた触って満足した様子。


断乳に成功したのは良いのですが、なんとなくさみしい気持ちになった母なのでした。