あっという間に年が明けてしまいました。
昨年は、バタバタと忙しく1年が過ぎてしまったような気がします。
さて、豆ちゃんも1歳4カ月になったので、そろそろ断乳をと思っていた昨年末。
普段は寝る時は必ず添い乳していました。
保育園に行っている日中は、パイパイがなくても大丈夫なのに、帰宅後はすぐパイパイ。
休みの日は、口寂しくなるとパイパイの豆ちゃんでしたが、私のパイに傷がつき膿んでしまったり、
夜もちょくちょく起きてパイパイの要求があるため、身体的に辛く、断乳を決意しました。
3日は泣くという話を聞き、お正月休みに決行しました。
「もうすぐパイパイ卒業だよ、ご飯もたくさん食べられるようになったから、パイパイなくても大丈夫だよね」
と、事あるごとにまめちゃんに言い聞かせ、いざ初日を迎えました。
朝、気が済むまでパイパイをあげ、「もう、パイパイはバイバイだよ。もうないないだからね。」
と話をし、日中は遊んで気を紛らわせました。
問題は夜。ひとしきり泣いて、泣き疲れて眠りました。
泣いている姿をみて、ひどいことをしているような気がして、なんだか悲しい気分に。
夜中泣いておきましたが、「お母さんにギューとしてねんねだよ」と言うと、首にしがみつき
我慢しながら眠りにつきました。
寝る前に泣いたのは初日だけで、意外とあっさり寝むりにつくように。
たまに母の胸を叩き、「パイパイ」と催促することもありましたが、無事に断乳成功しました。
断乳開始してから、パイを見せたらほしがると思い、お風呂は旦那さんに入れれもらっていましたが、
2日ほど前に旦那さんの帰りが遅く、久しぶりに豆ちゃんとお風呂にないりました。
母のパイをみて、「あ~」と指をさしうれしそうにしておりました。
触ってみたり、顔を近づけてみたり・・・。何がしたいのか?まさか、パイを吸おうとしているのか?
と思いましたが、ぺたぺた触って満足した様子。
断乳に成功したのは良いのですが、なんとなくさみしい気持ちになった母なのでした。