ナウシカを読んだ。

さきちゃんたちの夜を読んだ。




私はこれから楽しいことをたくさんたくさん自分で見つけていこう。


逃げて逃げて逃げ続けて、楽しいことによって、私の美しい人生を彩ろう。


個になりすぎず、流れの中に埋もれながら、なるべくきれいな所だけ見て生きていこう。


押し込められていた時期は過ぎ去った。

私は私の好きなことをして生きていこう。











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ある人が私をかばう為に私の事を悪く言ってくれた。
期待されすぎて、プレッシャーがすごかったから。


「お嬢様だから仕方ない。」

実際お嬢様でも何でもないけど。

でも、甘やかされて育った意味では、かなり正しいと思う。



私はいつもいつも、父からも母からも、私たち姉妹の事が一番大切だと聴かされて育ってきた。

そこに嘘偽りは全くなかったと思う。



大人になってからは、父も母も親としてとても偉大だったと思う。


あの愛情の極みを、私はもしも子供が産まれたら、与えられるのだろうか。



父と母のすべてが正しかったとは言えないけれど、家族としての一つの形を成すことが出来たわけだし、私自身は感謝している。


今でも守られているのが当たり前の日常で、いつかはそうでなくなるのはわかっているけれど、今はまだ甘えさせてもらおう。






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雨の音を聞きながら眠れることの幸せを思う。






私はやっぱりこの世界はとってもとっても美しいと思う。


嫌いな人も、嫌なこともたくさんあるけれど。

混沌としていているけれど。

私はいつも世界の一部でありたい。

一部に過ぎない私でいたい。







もっともっと私の目を通して世界を見たい。



私は私のやりたいことを必ずやる。




生きているからできるのでしょう。















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何でここにいるんだろう?

私何してるんだろう?


何回もそう思った。

どんどん儀礼的に進んでいって、心の置き所が見つからなくて、ふわふわしていて、夢の中にいるみたいだった。
きちんと悼むことができたのかすら、わからない。






自分でも気づかないうちに、時間は私たちを、絶対に引き返せない遠いところへ連れて行く。



私はあれから今の私の居る場所へ。
あなたは今のあなたが居た場所へ。



こんなことがなければ、日常の生活には思い浮かばないくらい遠くに来てしまったんだと思う。


今は大きくて絶対的な隔たりのある、私のまだ行けないところへ行ってしまったけれど、今になってあなたの美しさばかりが思い出されるよ。



それがもう見られないことが、私はとても悲しい。







私は今日、私のやりたいことを絶対やろうと、それだけ思った。





私たちは在るだけでとても美しいから。






 


ご冥福をお祈り致します。









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前はいつも、実家に帰ると寂しくなっていた。


ひとりぼっちとの格差に目眩がした。


今は帰っても何も思わない。


以前の私は、私の全てをわかってくれる人が、たくさんでなくてもいいから、きっとどこかにいると思っていた。



今はわかる。


家族だって、私の全てを理解するのは無理だって。



だから孤独というのを理解できた今では、家族と居てもひとりぼっちなのだ。愛されているとかの問題ではない。



寂しいことではない。


だけどたまに昔みたいに苦しくなる。




私はずっとずっと、どこかに帰りたいと思って生きてきたのだ。

実家にいれば、自分の家に帰りたいし。
自分の家にいれば、実家に帰りたい。




だけど、本当に帰りたい場所は違うところなのだろう。


 









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