「夕焼けがきれいだったんだ。帰りの電車から見えたんだけどね。」


「ああ、電車の中で見える夕焼けってとってもきれいだよね。」




とりとめの無い会話だけど、なんだか私にとっては大切だった。







私、最近風邪を引いて気付いた。


私は今、戻れなくなってしまう一歩手前の所にいる。

大人になるっていうのがこういう事なら、とてつもなく怖い。


私の今までの感受性が無くなるのは怖い。


手放すと新しい物が入ってくるけれど、それは本当に手放していいの?




でも私は私の感受性が好き。面倒くさいし、生きづらいけれど、その私の方が好き。




今私は、既成の価値観(厳密に言えば価値観にしようとしているもの)や、嘘の正義に巻き込まれてしまう一歩手前。


年齢的に焦っているから、盲目的になってしまったんだろうか。
広い世界を見なさいと言われてきたけれど、見たくなかった世界を見過ぎてしまったから、私の世界が崩れてしまいそうなのか。




私の良しとする部分や、私の魅力の根元が失われてしまいそう。



守ろう。

守るしかない。

明日からも美しいものを見て、ちゃんと美しいと思えるように。

まずはそこから始めるしかない。


大丈夫。大丈夫。大丈夫。












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久しぶりに風邪を引いた。




仕事を早退させてもらったら、久しぶりに夕暮れの空を見た。




電車の中から久しぶりに川が流れているのを見た。
私の街から流れてきた大きな川。




子供の頃は毎日毎日日が沈むのを眺めていたし、見ていた景色は今でも私の原風景にずっしり存在している。



子供の頃のように毎日きれいな夕焼け
を見て、少し寂しくなって家に帰りたいなぁ。



そういったことが、私にとってはとっても大切。









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今日は10日ぶりくらいの一日休み。


一日しっかり寝ようと思っていたけれど、いつもと同じ時間に目が覚めてしまった。

疲れて緊張しているのか、アドレナリンが出過ぎているのか。



 
お昼近くまで二度寝できないかもんもんとして諦め、シャワーを浴びてご飯。


そうしたらやっと眠くなって一時間くらいお昼寝。

少し出かけて用事を済ませて夕方には家に戻った。


夕御飯を食べてから、猛烈に掃除がしたくなって、掃除をして今に至る。



なんてぐうたらな一日。




久々に一日のことを綴りたくなった。

今日は何も考えなくて良かった日だったなぁ。














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最近はまっているもの


炭酸水

無印のお菓子

華麗なる遺産




こんなものでしょうか。



華麗なる遺産はこんなにはまるとは…


よしもとばななさんの影響受けすぎている、あいかわらずな私。

17年前に書かれた本が一番好きだし、26年前に書かれた本が無かったらまるっきりちがう人生だったかもしれないなぁ。


私が大切にしてるものや大切なことなんて、大部分の人から見たらとるに足らないものなんだもの。




よしもとさんと同じ時代に生きられて本当に良かった。







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ナウシカ熱が冷めない。

6巻は何度読んでも胸が苦しくなる。


虚無、孤独…
私の持っているそんな暗い深淵を一緒にのぞき込んでくれる人がいてくれたら、どんなに救われるだろう。



田崎つくるはかわいそうで愛おしい。
まだ読み終わっていないけれど。





みんなナウシカみたいになりたいんだよなぁ。

私も心の芯にそれがある。

多くのナウシカになりたくてもなれない人達の為に、私は何かをしたいと思うし、いつも心を動かされるのもその人達だ。












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