何でここにいるんだろう?

私何してるんだろう?


何回もそう思った。

どんどん儀礼的に進んでいって、心の置き所が見つからなくて、ふわふわしていて、夢の中にいるみたいだった。
きちんと悼むことができたのかすら、わからない。






自分でも気づかないうちに、時間は私たちを、絶対に引き返せない遠いところへ連れて行く。



私はあれから今の私の居る場所へ。
あなたは今のあなたが居た場所へ。



こんなことがなければ、日常の生活には思い浮かばないくらい遠くに来てしまったんだと思う。


今は大きくて絶対的な隔たりのある、私のまだ行けないところへ行ってしまったけれど、今になってあなたの美しさばかりが思い出されるよ。



それがもう見られないことが、私はとても悲しい。







私は今日、私のやりたいことを絶対やろうと、それだけ思った。





私たちは在るだけでとても美しいから。






 


ご冥福をお祈り致します。









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