キンモクセイが香る季節にとうとうなってしまった。


今年は秋の始まりが素敵すぎて、いつもと違う。



10月のすこーんと突き抜けた空が大好きなのに雨ばかり。






なんだかやっぱり私はくだらなくて下等な人間だから、まっとうな人にあこがれる。





健全でまっとうな人。




私もそうなりたい。













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人の中の一番大切なものは言葉にしたり、表に出すべきではないと思う。



そんなことは無粋だし、ナンセンス極まりないし、私はそれを突きつけてくる人とは根本的に分かり合える気がしない。





サンテグジュペリのきつねだって言ってるじゃないか。


大切なことは目には見えないって。



それがすべてだと思っている。








人は皆、孤独を何かで補完しているのだ。



今日は素敵な日だった。




まるで彼のような雨。


ゆるしてくれるような慈雨。




あの空間にゆるされていたと思った。








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彼のようになりたかった。



ずっとずっと彼のように人と接したかった。



でも彼はその術を元々持っていたわけではなく、彼の、きっと孤独だったであろう子供時代に身につけたのだろうと、最近気づいた。



でも私みたいにコミュニケーションが上手く取れなくて、他の人よりも自分が劣っているように常に感じてしまう人間でも、彼のことを何の嫌みもなく、すんなり受け入れてしまえるのは彼の人間性がすばらしいからだと思う。



彼と接していると私自身も彼に対して、やっと人間らしい良い行いを自然に振る舞えるようになった。



彼は誰からしてもとても貴重な存在だと思うし、私からすると永遠に友人でありたいと思う存在だ。


いつでも私を良いも悪いもない、一人のただの小さな人間として、原点に引き戻してくれる。

そんな存在で、とても感謝している。




それをいつか彼に直接伝えようと思う。



きっと彼はそれに対しても迷惑に思うかもしれないけれど、私の彼に対しての感謝はいつか伝えたい。















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毎日毎日秋が好き秋が好きという喜びばかり綴ってしまう。

今年の秋は、本当にどうしようもないのです。




今日もなんてすばらしい夜なんでしょう!



満月!




何も要らないくらいに、とてつもなく素晴らしくて、理由がなくても涙が出てくる。



センチメンタルを満喫しすぎて、いささな多幸感気味な私。



呼吸するだけで幸せなんて、脳内麻薬出過ぎてる。






ハイになりすぎて、取り留めもないのです。












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何でこんなに静かなんだろう。





コオロギが鳴いていても、どこにも反響せずに遠くまで音は飛んでいくけれど、飛んだ先に吸収されてみえなくなりそう。




月がこんなに夜の世界を明るく照らしていたなんて、考えてもみなかった。




秋が大好きで、幸せ過ぎて発狂しちゃう!!













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