彼のようになりたかった。



ずっとずっと彼のように人と接したかった。



でも彼はその術を元々持っていたわけではなく、彼の、きっと孤独だったであろう子供時代に身につけたのだろうと、最近気づいた。



でも私みたいにコミュニケーションが上手く取れなくて、他の人よりも自分が劣っているように常に感じてしまう人間でも、彼のことを何の嫌みもなく、すんなり受け入れてしまえるのは彼の人間性がすばらしいからだと思う。



彼と接していると私自身も彼に対して、やっと人間らしい良い行いを自然に振る舞えるようになった。



彼は誰からしてもとても貴重な存在だと思うし、私からすると永遠に友人でありたいと思う存在だ。


いつでも私を良いも悪いもない、一人のただの小さな人間として、原点に引き戻してくれる。

そんな存在で、とても感謝している。




それをいつか彼に直接伝えようと思う。



きっと彼はそれに対しても迷惑に思うかもしれないけれど、私の彼に対しての感謝はいつか伝えたい。















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