今日の帰り道。

突然走り出したい衝動に駆られた。



人が居なくなったのを見計らって家まで走ってみた。






私は走るのなんて大嫌いだし、今までこんな気持ちになった事なんて無かったけれど、走ってみたら本当に気持ちよくてびっくりした。






2014年、始まってまだ2日だけど、なんだか時間がぷちぷちとしたみずみずしい果物の実みたいにぎっしり詰まっている気がする。



なんだか私の体、動き出したいのかもしれない。



昨日の夕焼けもとっても優雅ですてきだった。


大人になるって楽しいことだと思う。












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13という数字がわりと好き。




どこにも当てはまらなくて浮遊している感じ。




今年もあと2日。



振り返ると、自分自身は全く成長も変化もない年の気がするけれど、周りの環境が変わってきているので、いつまでも同じではいられないと実感した年かな。




そして辛くて厳しい一年間でした。












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ありのままに自分を受け入れるなんて、いつになればできるのかな?



少しづつ、自分のあまり好きでないところを、無理に卑下したり、価値にしようとせずに、好きでないと素直に認めなければならない。







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私の魂の使い方、今、正しくない。


やりたくないことに対して、たくさんの力を注いでも、それはなんだかしっくりこないという感覚に陥る。
それは本能が認識しているからだと思う。


ただただ大切なものが削り取られてしまう。
気付かないうちに損なわれてしまう。



だけど、それに気づけたときに、損なわれないように守っていけるようになる。
そして時が経てば回復していく。




今日はきれいな夕焼けを見られた。

それだけで私は十分に生きていて良かったと思った。

世界と私の向き合う時間に感謝している。



分かり合えない人とは離れなければいけない。


私の人生は逃げて逃げて逃げ続けた、逃避の上で成り立っている。


仕方ないのだ。




私に過剰な期待なんてしないで欲しい。







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まるで白昼夢の中にいたみたい。

10代の私。




あぁ私って、私って、現実を見たくないんだ。



いつもいつでも、自分の理想とする世界にいたいから。

頭の中の上半分しか使ってないみたいな感覚。

地に足が着いていない、軽やかなに歩く。

そんな風に生きていたい。


守られている間だけできる。

そんな生き方しかできない。




現実世界にいると息苦しいんだ。


酸素がなくなって死んでしまう金魚みたいに。


私は美しいものだけ見て生きていたい。










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