本当の意味で仕事は、尊いもののはずだと思う。


私はまだ私の仕事の本当のところが解っていない。


私にしかできない仕事がある。


突き詰められるのは自分だけだ。

それは特別なんかじゃなく、誰もが持ってる当たり前のこと。





謙虚に。

いつまでも成長を。







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今日は雨。


どちらかというと、好きではない方の降り方。

もっとミストみたいに降るか、ざーざー降るかのどちらかだったら良かった。



最近は雨のことが気にかかって仕方ない。


雨のしずくが空から落ちてきて私の前を通過して地面に落ちる。

いつも私の前を通り過ぎるだけ。

始めも終わりも見せてくれない。



私はいつも通り過ぎるのを見ているだけだ。














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私の書きたい意欲の原点はセンチメンタルさにほかならない。



センチメンタルを感じることが好きなのだ。

少し寂しいくらいに自分の身を置いているのがたまらなく心地いいのだ。



今やそのセンチメンタルさえ、時が経ってしまえば消失してしまう事すら知っている。


だから究極に孤独を感じたり、何かが終わった後の空虚感を無限に感じることがなくなった。




今回は実家にいつもより長くいたので家に帰ってきたときにセンチメンタルを味わえたけれど、やはりいつも旅をしているようにしないといけないなと思った。







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昨日ワンデイという映画を見た。



謳い文句通りに私にとっての大切な日々を思い出した。




思い出すと切なくて、懐かしくて、その頃の手紙を読んでみた。


そうしたら自分が思っていたよりも愛されていた事に気付いた。


今更すぎる。



10年経って解ることだってあるのだなぁ。





その頃の私や彼のことを思うと、愛しくてたまらない。



関係性なんてどうでもいい。


私は確かに彼のことが大切で大切で仕方なかった。

そしてやはり彼を思ったあの頃以上に人のことを無条件に大切にはできていない。








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見ていて気持ちのよい人間とはいるのだ。




そんな人間しか居ない世界もあるのだ。





社会とうまく付き合っていける人は、世界を一歩引いてみて、一歩引いたところが美しいと思える人間なのかもしれない。
自分を含めて世界を冷静に見られる力がある人。





私は自分中心の狭い狭い世界でしか、ものごとをはかれない。


だから私が世界とうまく付き合っていくには、一つのものごとを断片的に私の世界に当てはめて、小さく小さく、自分の内側を広げていくしかない。違うものを排除しながら。



外側を取り込める人の生き方とは根本的に違うのだ。









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