まるで白昼夢の中にいたみたい。

10代の私。




あぁ私って、私って、現実を見たくないんだ。



いつもいつでも、自分の理想とする世界にいたいから。

頭の中の上半分しか使ってないみたいな感覚。

地に足が着いていない、軽やかなに歩く。

そんな風に生きていたい。


守られている間だけできる。

そんな生き方しかできない。




現実世界にいると息苦しいんだ。


酸素がなくなって死んでしまう金魚みたいに。


私は美しいものだけ見て生きていたい。










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