私が薬膳のとりこになったきっかけについて

読んでいただけたら嬉しいですニコニコ

 

私は、自分はタフな人間だと自覚していました。

4歳から高校まで水泳一筋、毎日何㎞も泳ぎ続けていましたから。

実際、学生時代は徹夜もへっちゃらだったし

社会人になってからも、気合を入れれば相当な時間働けたんです。

 

でも、子供を産んでからの私は全然へっちゃらじゃなかった。

毎月毎月、副鼻腔炎の顔の痛みピリピリと発熱ピリピリに苦しめられました。

 

出産後の私は自分の限界ギリギリまでお世話して

夜泣きやら子供の体調不良やらに振り回されて

限界を超えてしまっていました。

本当は、もっとゆったりとお世話を楽しめたら良かったとは思うのですが

限界まで動いてしまうというクセがどうしてもやめられなかったガーン

 

 

ならば、普段の食事で自分を整えたいと薬膳の世界に飛び込みました。

尊敬する山本八栄子さんの食事の学校で

3か月間食事を見直したら

便秘がなくなって

寝つきが良くなって

発熱しなくなったんです!キラキラ

 

行動を変えなくとも体調を維持できることは

私にとって感動の連続だったし

そのおかげで、これまで以上に

子育てを楽しめるようになりました。

 

 

山本八栄子さんの食事の学校で

年間通しての薬膳を学びました。

更にその後、再受講して学びを深めました。

次男妊娠中にも受講し、たくさん助けて頂きました。

それくらい、私にとって薬膳は

生活の質を上げる実用的なものでした。

その後、お料理の切り口で学びたいと思い

増子友紀子さんからも学んで

ますます薬膳の面白さにハマっています。

 

 

行動を変える事って心理的にハードルが高いし

状況的に変えられないことだってある。

 

毎日食べる食事に薬膳の視点を入れるだけで

こんなにも暮らしやすくなるということを

たくさんの人に知って欲しいと思っていますウインク


次回は、なぜ離乳食から薬膳なのか?ということについて書こうと思います。






●山本八栄子さんのブログ

https://ameblo.jp/naturalcaretouch


●増子友紀子さんのインスタ

https://www.instagram.com/monogatarigoto_yuki?igsh=NWh3YWs1cm1panF6






 

最後まで読んでくださりありがとうございますハート