私が離乳食から薬膳を取り入れている理由について

読んでいただいたら嬉しいですニコニコ

 

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自分の体調の劇的な変化で薬膳の虜になった私。

 

中医学の「先天の精」「後天の精」を学び

大切な我が子に生命力豊かに人生を謳歌してほしい笑い

人生の「時間」と「健康」を親として我が子にらプレゼントしたい笑い

そう思ったことが、離乳食に薬膳を取り入れるようになったきっかけです。

下矢印下矢印下矢印

 

「先天の精」とは

遺伝で受け継いだ生命力の強さのこと。

「後天の精」とは

生まれてから培う生命力の強さのこと。

この2つの合計が、その人の持つ生命力の強さです。

 

 

重要なのは「先天の精」は人類に平等ではないということ。

 

私はかつてがんセンターのそばの薬局で働いていた事があります。

その時に目の当たりにした

タバコも吸わず健康に気を遣ってきた方が肺がんに罹患することもあれば

タバコもお酒も好きなだけ楽しんでいる方がガンに罹患する事なく

天寿を全うすることもあるという現実。

 

健康は平等ではないどころか、とてつもなく不平等だなと感じます。

だから、ガンの家族歴を気にしたりするのでしょう。

 

 

この不平等な「先天の精」は運命。変えられない。

一方で

「後天の精」はこれから培っていくもの。つくりあげていくもの。

「先天の精」の不足を「後天の精」で補うことが出来ますキラキラ

 

 

大切な我が子に生命力豊かに人生を謳歌してほしい笑い

人生の「時間」と「健康」を親として我が子にプレゼントしたい笑い

そう思って、離乳食に薬膳を取り入れるようになりました。

 

 

一説には、生命力の器を作るのは3歳まで

その器を大きくしていくのは男の子は32歳まで

女の子は28歳までと言われています。

 

3歳なんてあっという間!

だから”離乳食から”なんです。

 

 

薬膳は、1回の食事で体調の変化を感じる事はありません。

3日、3週間、3か月、3年とコツコツ積み上げていく事で

振り返ったときに大きな差として表れているという性質のものです。

 

今日は全然食べてくれなーい笑い泣きという日は潔く諦めて

無理のない範囲で細く長く、楽しみながら取り入れていこうと思っています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございますニコニコ