暑くもなると、巷では真っ黒いすばしっこい・・・ゴキちゃんがでる~
なんて悩まされているお宅も多いはず。
嫌ですねぇ・・・。
我が家は、この家に引っ越してきてゴキちゃんは見ないものの、コオロギやそして・・・最初に遭遇したのはノミ・・・・・思いっきり足を噛まれまして・・・かゆいの何の・・・。
日本で言う〇ースレッドなどのケミカルを沢山含むスプレーや煙が出るタイプなど色々な物が最近では売られていますよね・・・。
今まで居たCAでは見なかったノミ用の殺虫剤がここTXでは売られているのが目に・・・。
あの小さいピョンピョン飛ぶ虫にかけるのぉ???どの様にして使うのかナァ~なんて思いながらねぇ~。
ま・さ・か・・・新居にノミが異常発生するなんて思いもしなかった私はスーパーでそのスプレーを横目に見ながら面白いナァ~所変れば。。。なんて思いながら通過したのもここTXへ来た当時の事でした。
でも我が家は、建物が古い(室内は決して見た目は汚くない様にも)・・・そして我家もですが、前回のオーナーさんは犬を飼っていながら世話をしていなかったようで(出張がちでお隣の人に餌を与えてもらっていたとの事)・・・おまけに犬は、出入り自由な状態・・・これだけ自然の中なのに・・・(犬にノミやダニの薬を使っていなかった感じを受けました)なので絨毯に潜んで居たに違いないです・・・。
まず我が家は高価なケミカルを使うのに抵抗があった為、主人が始めに色々調べた結果。
昔日本でも使っていたと言われている「珪藻土」(ケイソウド)を使う事にしました。
アイヌの方々は、食べられる土として少量食べていたとも・・・。
英語では、「Diatomaceous Earth」と言います。
主に、馬など家畜専用の餌を購入する所で入手出来ます。
家畜の餌に混ぜると言うこの白い粉・・・私のように強い皮膚をお持ちの方なら・・・手で触っても大丈夫です。
Wikipedia参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AA%E8%97%BB%E5%9C%9F
この文章には次の様なことが記載されています。
珪藻土を数パーセントしか含まない粗悪品が流通しているので注意が必要である。また珪藻土には発癌性があるとして海外では使用が禁止された国もあるが、発癌性があるのは焼結してセラミック状になった珪藻土で、焼結していない製品には問題がないという意見もある。
と言う文章も載っているが、焼結していなくても・・・確かに粉末が細かく微粒子になっている為、使用時には絶対、マスク&手袋&眼鏡が必要にも思われます。カーペットなどには、ほうきで伸ばして使用するため凄いホコリとなります。我家ももう直ぐカーペットを新しくしますが・・・まずはその前にノミ退治をしました。長くそのままにしておくと効果が持続して虫はほとんど全滅するとのことですが、なかなか長くはそのままには出来ませんけれどもね・・・家の中ですから・・・。
そして・・・ダイナマイトの発明に使われたと言う粉・・・。何と恐ろしい・・・。
でもノミやダニ、害虫も殺せてしまう・・・これまた恐ろしい・・・。
(まぁ~日本のお宅だとカーペットを敷き詰めているのではなく部分的なので大丈夫でしょうけれども・・・畳の下やシンクの隙間などに入れて置くのも良いそして、虫が這いそうな所も良いとの事)
昔も今も動物に・・・犬ならそのまま少量かけて揉み込むとノミやダニから守れると言われているそうです。(でも水の大好きなワンちゃんには直ぐ効き目が薄れるので無理かも・・・粉が乾燥していないと効き目が無いらしいです)
最近では、プールにあるフィルターにもこの成分が使われていますが、プールに入れる物はそのままだと害があるとのことなので少し違うかな・・・。
外から室内に侵入しようとするコオロギなどなど地面を這うような虫には効果テキメン・・・蛇にも効果があるようです。(蛇は死にいたるのではなく逃げると言われています)
なのでもしかして、ゴキちゃんにも効き目があるのでは?と思いながら書いてみました。
最近、私は家の周りに撒布。水に濡れない場所にその粉末を撒いてから家の中に入ってくる虫を退治する事が出来ています。
勿論外で、虫が死んでいる(粉がついて真っ白になって)のを見ますが。。。
虫の体内に入ると、血液や何もかも乾燥して死に至ると言われているようです。(勿論薬品のように即、死に至るのではないです)
我が家は今のところ、快適にノミを退治できそして虫が家に入ってこないようになりました。
けど・・・使った後の掃除が大変でしたがねぇ・・・窓全開にして掃除機で吸わせて。。。棚などの拭き掃除・・・暑いのに雪国になってねぇ・・・それが難点かナァ・・・なので春先にするのがいいかも・・・外や隙間に少し撒布するならいつでも良いですが・・・ね。
そこまでしないといけないなら・・・手軽なケミカル使うワァ~なんて思われた方も多いはずですねぇ・・・
でもこの様な粉があることを・・・。


