期待値との剥離をどう埋めるのか、、、 | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

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創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

こんにちは、サンフレ担当店主です。


名古屋戦から実に20日振りと、前半の超過密日程は一体なんだったんだと言いたい位の久々のゲームとなった仙台戦でしたが、まぁ残念な結果でした…




贔屓目に見れば、降格圏脱出という命題を持ったチームとそうでないチームとのモチベーションの差がある上に、戦いの中で暖気の効いたエンジンのチームとインターバル開き過ぎて冷え切ったエンジンのチームでは、戦い方が非常に難しいとも言えるかもしれません。



ただ、今シーズンはビハインドを背負った状態での時間帯が明らかに多く、そこを克服するのが1番の課題だったたけに、早い時間の失点はできることなら回避してもらいたかったですね。
戦いにくい環境下を苦手なシチュエーションで戦うのは中々厳しい。



試合後の晩にサッカー好きの長男が家に帰ってきていたので、外食がてらサッカーの話で盛り上がりました。
私は詳しい事はよく分かりませんが、データ分析の中でゴール期待値と言うものがあるそうですね。


今日の試合に関しては、広島はゴール期待値が2.6に対し得点0。被ゴール期待値に関しては0.7に対し失点2。



土曜日の試合の中での数値としては広島が1番剥離幅が大きかったようです。




シーズン通してのデータ数値でも決して下に沈む数値を弾き出している訳ではないけど、現実は数値と剥離してしまっているのは、攻撃構築をもう少し整備する余地もあるのでしょうし、プレーする選手のアイデア、そして勇気とかメンタルのなどの色んな要素があるのでしょう。




実際、今季に関しては相当下位チームで取りこぼしているので、見てくれがどうしても悪くなってしまいます。


でも逆に上位チームに対しては普通に競り合いが出来てるので、チームとしてのメンタルを通常に保てて入ったならば、現状よりもっと上位にいたのではと思います。


まぁそのメンタルを含めてのサッカーなんでしょうが、実際何が原因でどこに落とし所があるのか、中々難しいとこですね。



今シーズンは4チームが降格すると言う厳しいシーズンですが、とりあえず昨日で今シーズンのJ2降格は回避確定となりました。
でもまだ残り試合は数試合残ってます。




対戦チームも降格争いに絡んでいるチームが多いので、おそらく相当な気持ちを持って臨んでくると思います。

応援する立場としてはここをしっかり叩いて未来に向けたチーム作りに気持ちを持っていって戦ってもらいたいなと切に願います。




期待値の剥離を乱すのがもしメンタルなるのなら、我々サポーターはその期待値を少しでも上ブレを起こす行動を取りたいですね。

私もチーム期待値が少しでも上ブレするような行動サポートは何なのかを意識して応援していきたいと思います。



そもそも自分が起こした行動や発した言葉が、単なる憂さ晴らしだっただけで、結果的に期待値を下げてしまうのなら本末転倒で意味がないですもんね。





それでは、また。