ノーベル化学賞を受賞された、吉野彰さんのコメントで
小学生の頃の先生の話がきっかけで化学に興味を持つようになったとおっしゃってましたね。
小さい頃はいろんな意味で身近な大人の影響を受けますね。いい影響も、悪い影響も。
親はもちろんですが。
長男が小学生だった頃、ある授業参観で
先生が淡々と、ただ淡々と盛り上がりもなく時間終了まで授業を進められていて
見ているこちらも、ふーっと伸びをしたくなることがありました。
先生、すみません
学校の先生はとっても忙しく、限られた時間のなか大変とは思いますが、もっと先生の個性を出せるような環境になったらいいのになあと思います。
授業が多少脱線しても、先生が好きなことを熱弁したり、ニコニコ話したりしている姿って子どもにとってもすごく印象に残りますよね。
今はあまりにも時間がなさすぎて難しいんかな。
私は小学1.2年の頃の担任の先生のお話が大好きで
毎日楽しみにしていました。定年が近い年齢の女の先生でした。
毎日授業が始まる前に、なにか一つ話をしてくれます。
今では内容は覚えてないんだけど![]()
その時間が大好きでした![]()
本の読み書かせとかではなく、世間話みたいなことだったと思います。
とても身近な話と、今世の中で起きていることとか。
おばあちゃんのような包容力のある喋り方に安心したのかも![]()
先生なりの説明の仕方、表現が好きだったんじゃろうね。
今は昔と違って、先生の時間がなさすぎるんでしょう。
少しでも時間の余裕ある環境になったらいいですね。
どなたか偉い方、子どものために先生の時間の余裕ができる仕組みを考えて下さーい![]()