父の闘病のこと③まで書きました。
6月3日以来です

診療内科に行っても、状態は良くならず、喉の違和感を訴えたり、筋肉が落ちたことをとても嘆いていたり、、、
どうしたもんかと、あれやこれや素人ながら
この病気じゃない?とか
やっぱりこっちの病気?とか思っていた頃、
心屋仁之助さんのお弟子さんのサトーマサトさんのブログに出会いました。
うつ専門のカウンセラーさんです。
サトーマサトさんのブログを読み始めて、私も心のことにとても興味を持ち始めました。
世の中にはこんなに沢山の人が、心を病んでいるんだと衝撃を受けました。
心は病んではいない一般の人にとっても、参考になることが多く、また、誰でもうつになる可能性があるというのも理解し始めました。
話、それました


サトーマサトさんのブログを読んでみても
父の様子は何かちょっと違うなーと思ってたんです。
診療内科で 「うつとまでは、、、」と言われたのが気になっていました。
じゃー何???
ほんと困り果ててましたね、家族みんな。
そんな中、母が自宅でコケて大腿骨骨折で入院してしまいました。
家で1人になった父は、次第に様子が悪化してきたようです。
母の入院から1か月以上たったある日、この日からショートステイに行くという朝、玄関で父がコケてしまったんです。
本人不安だったんでしょう、私の姉のところに電話してきて、姉が実家に向かいました。
そうすると、体調がかなり悪そうで、会話の受け答えも動作も非常にゆっくりだったそうです。
とてもショートステイに行ける感じはなく、結局その日は近くの病院へと診察に行きました。
すると、コケて腰を打ったのは、問題がなかったけど、血液検査の結果、腎機能に異常があり、即入院ということになりました。
脱水にともなう腎機能障害、そして、飲み込みがうまくできなくなってきたため、食事も足りなかったのか、栄養も不足しているとのことでした。
腎臓が悪かったん?
でも喉の違和感は何で?
疑問が残るまま入院になってしまったけど、とりあえずは何かあってもお医者さんの元なので少し安心したのでした。
この時は、母も父も入院となり、バタバタでした
今日はここまででーす。