そういえば、去年も来られてましたね。
あさって8月6日は、広島に原爆が落とされた日です。
もう10年以上も前のことだけど
県外から広島に転校してきた小学生のお母さんが
言われたことがとても印象に残ってます。
広島の学校では、原爆の話をよくするから子どもが可哀想ですね、と。
広島育ちの私は、はあー。??とポカーんとして何も返事ができませんでした。
??可哀想??
小さい頃から、当たり前のように原爆の話を学校だけでなく、身近な人からも聞いたりしてたので、
可哀想って言葉が、意味がわかりませんでした。
でも、県外の人にとっては
そんな感じなんじゃろうね。
怖いイメージ。
ま、もちろん怖いんだけど、、、、
子どもに聞かせるのは、怖い思いをさせるから可哀想ってことなんじゃね。
でも、子どもの頃の私は、怖い思いもしたかも知れんけど、自分に置き換えて
私と同じ歳で、家族みんな原爆で死んだんじゃー、とか
熱かったじゃろうな、痛かったじゃろうなとか
食べるものどうしたんじゃろー?とか
いろんな思いを巡らせてました。
子どもなりに、けっこう色々考えるもんですよ
可哀想だけで終わらせて欲しくないかな。
広島の8月6日と長崎の8月9日の原爆の日は
覚えてて欲しいです。
そして、平和を祈ってくださいね!
もう二度と同じこと起きて欲しくないです。