決勝進出をかけて
いよいよ頂点が見えてきた高校野球、準決勝の2試合が行われたね。第一試合は、仙台育英vs神村学園ここまでの試合を見てる中では、神村学園が打ち勝つかなと予想していた。序盤にお互いに1点取り合った次の回で、仙台育英の打線が爆発打線がつながって一気に4点とったのは大きかったな。ただあのスクイズの判定は、う~んちょっと微妙だったような気が。神村学園も遜色ないくらいヒットは出てたけど、ここ一番で抑えられたかな。さすが去年の覇者である仙台育英が、勝負強さを見せての勝利だった。第二試合は、慶応vs土浦日大両親が現場で応援に出かけたけど、相手の応援のすごさに驚いてたなまたしてもOBどもが終結して、テレビでも分かるくらい完全ホーム状態。試合後に土浦日大の監督も言ってたけど、あの異様な雰囲気の中を最後まで、諦めることなく戦った選手たちは良く頑張ったと思うわいきなり締めから書いてしまったけど、結果は2-0で慶応の勝利。これはもう慶応投手の小宅くんがすんばらしかった2年生なのに堂々たる佇まいで、最後まで制球が乱れず完投。いや~ものすごい投手だわ。また来年も楽しみができたな。土浦日大もヒットは出てたけどね~あと1本が出なくて残念でした。これで決勝戦は、連覇がかかる仙台育英vs107年ぶりの優勝がかかる慶応。慶応はまた小宅くんが投げるのかな。それなら仙台育英打線が、どう打ち崩していくのかが楽しみでもあるな。