終の棲家をどうするか
今の家を建ててから5年ごとに定期点検があり、今年で23年が経過した。本来なら点検の年ではないけど、内部のリフォームが必要な場合もあるので、担当営業が我が家にやってきた。ちなみにメーカーは、昔、鬼怒川の洪水で流れなかった家と同じ。昨年、お風呂以外の水廻りのリフォームをして、残るお風呂が気になってる。お風呂は高いし、今のところまだ問題ないし・・・と思ってるけど、このまま最後まで使い続けるのは無理みたいそして避けて通れないのが、築30年での屋根・ベランダ・外壁工事。築15年の段階で外壁塗装は一度終えてるけど、技術がかなり進んだので、この30年での工事を終えたら、もう最後まで大丈夫なんだそうそして気になるお値段が、今のところ約650万円これにお風呂リフォームを追加したら、1,000万円目前足場を組み1ヵ月半の工程で、塗装だけでなく断熱・防水工事だから、これくらいするのは覚悟してたとはいえ、高すぎるやろ15年での塗装や諸々の補修と、昨年のリフォーム代を合わせたら、木造住宅を新築できるのでは??まだ定年前とはいえ、この歳で大きな出費は避けたいよな手を掛けたなら人生の最後まで、この家に住み続けないと勿体ないけど、年を重ねたら戸建てより、バリアフリーのマンションがいいと思うんだよね。実家は5LDKのバリアフリーマンションで、掃除はルンバがしてくれるし、生活動線が平面なのがとても安全で良い高齢の両親も特に問題もなく快適に暮らしてる。自分が親の歳になった時、2階のベランダで洗濯物を干してるだろうか。きっと上がるのが億劫になり、庭の空いたスペースに干してそうそして1階のスペースだけで生活が完結してる、そんな未来が見えるよ。もし今の家を売却したら、同じ地域に同じ広さの新築マンションは買えるのか、最近のマンションの相場は高すぎるしな~きっと無理だろうなピアノがあるから、住めるマンションも限られそうだしな戸建てにしろマンションにしろ、修繕費は避けて通れない問題で、大規模修繕前に買替をするのが理想だけど、現実的に無理だもんな。教育費が終わり、住宅ローンを完済したら、次は修繕費に追われるとは一体いつになったら、老後資金を準備できるのだろう。ま、その前に寿命がやってきてポックリ逝くかもしれないし、あまり悲観的にならず、アニメでも見てボチボチ頑張ろうかね