ドラマというか・・・
今日もアホみたいに暑いもう災害でしょ、ここまでくると朝というか午前4時頃から日付が変わる頃まで、ずっとセミが鳴いてるけど、こんな状況はセミにとっても地獄なんじゃなかろうか。鳴きたくないけど気温が下がらないから、鳴いてしまうんじゃ~みたいな。ただでさえ短い寿命が更に減らなければいいんだけどね。暑くてもいつも通り、朝からズンバで踊り狂って帰宅すると、NHKで高校野球、神奈川県の決勝がやっていた慶応vs横浜で、見始めた時は横浜高校がリードしていたけど、初めは慶応が勝ってたようで、ちょうど横浜が逆転したとこだったみたい。僅差のシーソーゲームだから面白くて見ていたんだけど、最後は慶応の勝利9回の土壇場で逆転3ランホームランは立派だよねただ少しケチがついた試合というか、横浜にとっては気の毒な判定があった。9回の慶応の攻撃の際に、あわよくばゲッツーがとれるゴロがあり、打者の足が速かったから1塁セーフで2塁ランナーアウト。と誰もが思ったけれど、なんと守備がベースを踏んでないと判定されて、2塁までセーフとなってしまったこれ見てたけど、タイミングはアウトだし、守備の子の足はベースに触れてた。解説の人も言ってるけど、審判は後ろにいたし、砂埃で見えなかったのだろうと。はっきりとベースを踏んでないことも見えてないなら、タイミングで判断してもいいと、私は思うんだよね~。これはあまりにも気の毒すぎる判定だったなだからか、勝利した慶応の監督さんも「運が良かった」とコメントしてるし、横浜の監督さんは「気持ちをリセットするには時間がかかる」と話している。何と言っても逆転ホームランを打った慶応がすごいのは事実なんだけどね、あの判定がなければ横浜の投手も、また違った投球になったのかなと思うと、何とも後味の悪いような決勝戦だったな。ま、こんな殺人級の猛暑の中を、審判達も具合を悪くしながらやっているので、なにはともあれ皆さん本当にお疲れ様でしたちょっと気になったのが、慶応の子たちは長髪ボーイばかりだね帽子を取るたびに髪の毛をかきあげるとか、なんか時代は変わったのね。丸坊主にしろとは思わないけど、邪魔だろうし暑くないのか気になったわ。は~これから続々と出場校が決まるから、毎日が楽しみだなぁ夜には阪神戦があるけど、いまいちの内容だったら夜ズンバで踊り狂う予定。そうならないように、大竹くん頑張っておくれ