mocoのAP射撃日記 -63ページ目

~2007年3月31日

はばたんTVの録画中継は残念ながら、2007年3月31日迄で終了

せっかく、射撃勧誘用のアイテムが増えたと思っていたのに・・・

この放送って保存できないのかなぁ~~?

江戸川区総合体育館

江戸川区総合体育館に行ってきました。

すでにご存知の方も多々いると思いますが、カナリアさんのブログが発端となった射撃クラブ(まだ名前も決まっていないのですが・・・)の初練習の為、なんと貸し切り利用と贅沢な射場利用をしてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/746892/img_746892_21586504_0?2006-10-11  

 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/746892/img_746892_21586504_1?2006-10-11

江戸川区総合体育館射撃場

射 座 数: 6射座 (うち第6射座は伏射専用)

標的交換機: 電動5射座、手動1射座(第1射座は5.5ミリ対応の為手動交換機使用?)

長   所:

①適度な明るさ:これは個人差があるんですが、mocoにはちょうどいい明るさでした。

②ランニングターゲット用標的装置設置:
  初めて設置してある射撃場を利用しましたが、このような施設があるのはいいですね。
  一度やってみたいですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/746892/img_746892_21586504_2?2006-10-11   

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/746892/img_746892_21586504_3?2006-10-11

短   所:

①伏射専用射座:標的交換機の高さが変更できない為伏射を行う場合は、第6射座に限られてしまうこと。逆に立射を行う場合は5射座しか利用できない。
      
②手動標的交換機:1射座だけだが標的交換機が手動。最近では珍しい・・・?

③バリアフリー未対応:射撃場入り口及び射座の前に段差があり車椅子の場合一人では乗り越えられない? 段差解消用のスロープは用意しているようだが、入り口の開き戸がちょっと狭いかな?

③滑り易い床:スタンスをとっていると、足がずれてくる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/746892/img_746892_21586504_4?2006-10-11

最近あちこちの射撃場を利用させていただいているので、なかなか長所が出てこない。(当たり前のようになっている?)

でも都内はあちこちに射撃場が点在しているので、射撃をする人にはかなり便利ですね。
ただ装薬銃を撃てる場所が、首都東京に無いのはちょっと残念、射撃大会が開ける大きな射撃場が都内に無いのも残念ですね。(まあ、射撃人口を増やそうとするならば、小規模の射撃場が沢山ある方がいいかもしれませんが・・・)    

帰りに葛飾区総合スポーツセンターが車で5分程度の所にあるそうなので外観だけ見てきました。翌日、ものずきなmocoは性懲りもなく葛飾区に出没してきました。葛飾区総合スポーツセンターのレポートはまたの機会に・・・     

のじぎく国体閉幕

9月30日より熱戦が繰り広げられた「のじぎく国体」が閉幕した。

インターネットでの競技中継など新たな試みを行い、とても楽しめた国体であった。

ここで国体関係者、スタッフ、ボランティアの皆様に賞賛の拍手を送りたい。(パチ パチ パチ パチ )


しかし今回の国体でふと考えさせられたことがひとつ

ひとつは国体に対する報道機関の取り組みである。

国民体育大会といっても私見た放送は、高校野球のハンカチ王子と卓球の愛ちゃん位で、ほとんどTV放映は無かったように思える。(ただ単に私が知らなかっただけかも知れないが)マイナーな競技において国体は国内最高峰の試合であり、多くの競技者がこの国体を目標に日夜精進しているのに、競技の中継はともかく、当日の記録位はニュースでも報道してもいいと思う。国体の成績を報道しても視聴率が取れないから報道しないのだろうが、ちょっと寂しい気がする。

地元、兵庫県ではかなり中継されたのであろうが、我々は見ることができない。今回国体で初めて、インターネットによる中継が実施された。これは喜ばしいことなのだが、これでは今、国体が開催していることすら知らない人が多数出るはずである。事実私の周りでも国体が開催されていることすら知らない人が多くいた。今回の国体の期間中には安倍首相誕生や北朝鮮の核実験など様々な出来事があったが、もう少し報道されてもいいはずと思わせる大会でした。

続・行列のできる射撃場

駒沢オリンピック公園で毎年行われている、オリンピックフェスティバルに行ってきました。

当日は携帯からの投稿のように撃てるまでに約1時間待ちという大盛況ぶりでした。

会場ではビームライフル4丁、デジタルピストル4丁が用意されていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_21520471_2?20061010085629

ただ撃つのはBRかDPのどちらかで、両方撃つには再度並ばなければならないのは、ちょっと残念でした。BRを撃ちたいといっていた甥っ子(小4)といったのですが、残念ながらBRは撃てずDPのみの体験となってしまいましたが、それでもそれなりに満足していたようです。

また5発で点取りを行い、30点以上を出すと景品(超レアな日ラボールペン)がゲットできるというということもやっていました。

オリンピックフェスティバルに行ったのは今回が初めてなのですが、毎年体育の日に同じような催しをやっているそうなので、今回参加できなかった方は来年ぜひお子さんをまたは射撃に興味がある人を連れて行ってはどうでしょう。射撃だけでなくボートや自転車、レスリングまたアスリートのサイン会など結構楽しめます。

また今回参加して感じたことは、潜在的に射撃に興味がある人はかなり多いのではないかということです。アテネオリンピックの後に体験してみたいオリンピック競技の中で2位になっていたこともあながちうそではなさそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_21520471_0?20061010085746

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_21520471_1?20061010085824

PS:
今回甥っ子の付き添いついでに、私も一緒にDPを撃ってきたのですが、ちょっと残念なことが二、三・・・

①.狙う場所を教えてくれないこと。ライフルと違って同心円状に狙わないのがピストルなのにどこにサイトを合わせているのか全く分からない様子。

②.サイトが全くあっていない。①で狙う場所が分からないのでとりあえず、白一線の下載照準で数発売ってみると、8時の方向5~6点の範囲に着弾。これじゃ~基本通りサイティングしてもどこにも当たらない。少しはサイトを合わせてほしかった。

③.最後に極めつけ、銃本体とグリップが固定されておらず、グラグラすること、教えてくれた人に

「これ、ガタガタするんですけど・・・」というと

「そうなんです。この銃だけガタガタするんです。」

ちょっと待て、そんな銃で体験射撃させるのかい?

弾は出ないから危険じゃないとしても、ちょっと無責任過ぎるんじゃないのかい?

体験射撃をさせて、少しでも射撃に興味を持ってもらうのが趣旨なんじゃないのかい?

これじゃせっかく1時間も並んで体験してもらっている人たちに失礼なんじゃないのかい?

せっかく興味を持ってきてくれた人の興味が、無くなってしまうんじゃないのかい?

幸い甥っ子の銃はまともだったらしく、とりあえずボールペンをもらってきましたが、私は面白くないので試射だけで点数を数えることなく帰ってきました。来年はもうちょっと銃の整備をし、事前にサイトを合わせ、準備万端で開催してほしいです。

今度、甥っ子を連れて浜町、目黒、葛飾辺りに出没しなくては・・・

行列のできる射撃場

イメージ 1

駒沢オリンピック公園でやっているオリンピックフェスティバルのビームライフルの体験射撃に並んでます。あと1時間待ち(>_<)

現地、携帯からの報告でした。

はばたんTV(録画中継)

はばたんTVの録画中継サイトに各種目の中継ビデオが続々アップされている。

早速見てみると・・・30分程度のファイナルが10分程度に編集されている。

ファイナルの緊張感は分かるが、会場の盛り上がり、選手の様子などかなり編集で

カットされたのはちょっと残念だったが、これまでこのような中継を見ることが

できなかったことを考えるとすごい進歩です。

ぜひご覧になってください。

はばたんTV中継サイト  http://www.habatan2006.tv/

はばたんTV (感想)

のじぎく国体のライフル射撃競技も終了した。今回の国体でこれまでと大きく変わった事にインターネットでの全競技TV中継があげられるが、今回はその感想をひとつ。

一言でいえば、「素晴らしい」「よくやった」に尽きると思う。

最初に中継を見たときは、地元兵庫の選手ばかりを映し、「子供の運動会のビデオ」を見ているような感じだった。ファイナルになって中継に実況と解説が入るようになったが、最初のうちはあまりに的の外れた解説と実況でお世辞にも面白いといえるものではなかった。
(ライフル射撃の中継だから、的は外さないようにしてほしいですね。)

しかし回を重ねるごとに、実況の内容も的をえてきたし、解説も一般の人が聞いてもよく分かるようになってきたと思う。

ただ本戦での点差がありすぎると、ファイナルで順位が入れ替わることがあまり無いので、そのあたりはいたしかたないと思う。

しかし10mS40JWやAP40Wなど本戦の点数の差が僅差の場合はかなり白熱したものになった。

特に10mS40JWファイナルは、今大会のライフル射撃において、ベストマッチだったと思う。

このような展開のファイナルが毎回放送されれば、射撃の人気ももっと上がるのではないかと思う。

現在、はばたんTVのサイト( http://www.habatan2006.tv/ )で録画中継をやっているが、この10mS40JWの中継のリストがまだあがってなかった。はやく中継をやってほしいですね。そうすれば射撃の面白さ(ファイナルの面白さ)がよく分かると思う。

しかしこの短期間によくこれだけの中継ができるようになったものです。カメラクルーは高校生のボランティアということらしいが、彼等の経験を今後につなげていってほしいですね。

アメリカって国は・・・

またまた銃の乱射事件が起きた。

最近アメリカ、カナダと連続して同様の事件が発生している。

つくづくアメリカって国は、このての事件が多いな~と感じる。

銃を持つ事も自由のひとつなのだろうが、こんな事件が連続して

起きても、ほとんど変化ない。

それが「自由の国、アメリカ」なのか、単に自己学習能力の低い

国なのか、よく分かりません。

でも海外の事件でも、日本の世論には大きな影響がある。

今回の事件で、規制が厳しくなることは無いだろうが、500人枠の

拡大など規制緩和は望めなくなるんだろうな~~~。

でもアメリカの事件を日本で放送する必要あるんだろうか?

放送することによって、模倣犯が出るだけだと思うのだが・・・
(日本じゃマネできないか!)

それとも銃のイメージを下げるのが狙いなのかなぁ~~~

10mS40JWファイナル

仕事が一段落して、はばたんTVをつけると、ちょうど10mS40JWファイナルをやっていた。

本戦を勝ち抜きファイナルに勝ち進んだ乙女達。

どこの県かな~と見ると、なんと1位はmocoの地元宮城県の丸中さん、2位はのじぎく国体開催県、兵庫県の石川さんが本戦1点差で肉薄していた。

2位と3位は3点差がついていたので、逆転はなかなか難しいなと思っていたが、3位以下は8位まで2点差でこれまた肉薄していて、スリリングな展開が予想された。

3位以下の選手では1発目から順位が入れ替わるなかなかスリリングな展開となり、これぞファイナルと感心していたのだが、盛り上がったのは1位と2位の競り合いだった。

最初から1点差だったが、だんだん地元兵庫の石川さんが宮城の丸中さんに肉薄してきた。

実況のお姉さんも解説の方も、そのスリリングな展開を盛り上げるように実況をつづけていた。

1位と2位の差が0.3点差となり、同点となり8発目だったと思うが、とうとう逆転した。
9発目、10発目はそのまま、逃げ切り地元兵庫の石川さんが逆転で優勝した。

今回の国体から始まったTV中継だったが、これまでのファイナルは本戦で点差が開きすぎていて、スリリングな展開とはいかなかったが、今回の10mS40JWは1位と2位、3~8位までが肉薄し、かなりスリリングな展開となり、実況もこれまでと違い試合の展開にあわせた実況、解説を行い、見ていてすごく面白く、射撃でもこんなに熱くなれるんだと感じた試合でした。

また優勝した兵庫の石川さんだが、地元開催の大会だということもあるが、途中からはほとんど彼女の為の中継のような感じがしたが、小柄でめんこい娘っこで、おじさんはついつい応援してしまった。これで彼女の人気が上がったら、さしずめ「はばたんTV」が生んだ射撃アイドルってとこだろう。

しかしあの会場の雰囲気に飲まれることなく、あんなに落ち着いた射撃ができるとは・・・。

でも最後の数発は、上位2人は最後まで撃たずに慎重に狙っていた。やはりプレッシャーは相当なものだったんだな~と感じました。

できれば、録画中継でまた放送してほしいファイナルでした。

こんなスリリングなファイナルが毎回放送されれば、もっともっと面白くなるのに・・・

昼休みにもBRS60JMのファイナルもやっていたが、カメラは固定され、標的や点数も表示されず、解説どころか音声もほとんど無し、この中継を楽しみにしている選手の親御さんもいるのだから、本戦はともかく、ファイナルくらいはしっかり中継してほしいですね。

でも射撃でもこんなに面白い中継ができるんだと、これからの射撃界を予感させてくれるような、素晴らしい中継でした。

スタッフの皆さん、ブラボー~~~~~~!! 

これからもいい画、お願いします。

AP60Mファイナル

AP60Mファイナルが行われた。

結果は、神奈川県警の松田さんが本選での差を守って、逃げ切りの優勝!!

おめでとうございます。

また参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。

中継されたファイナル映像ですが、先程の50mP60よりは、一進一退の
試合の状態が表現されていた。

最初だけだったが、「スタート」、「ストップ」のコールも聞こえ、ファイナル
会場の緊張感が少しは伝わったと思う。また普段は静まりかえった射場が、
得点をコールしている際は、その他の競技と同じように盛り上がる場面もあり、
なかなか面白い画に仕上がってきたと思う。

エキサイティングな試合中継を表現するには機材面でなかなか難しいと思うが、
兵庫国体の映像スタッフに頑張っていただき、これからの布石となって欲しい。

しかし高校生のスタッフもいるそうだが、皆頑張っているな~

これからもいい画、お願いします。