mocoのAP射撃日記 -64ページ目

はじめてのファイナル中継

のじぎく国体で初めてファイナル競技が中継された。

50mP60M競技ではじめてのファイナル中継が行われたのだが、
ちょっと物足りなかった。(訂正:初めてはビームで、正確に言うと
mocoがはじめてみたファイナルでした。)

中継に解説が付いたのは、結構面白かったのだが、競技の進行を無視
した中継にはちょっとがっかりした。

せっかくのファイナルなのだから、ファイナルのスタート、ストップの
コールの間に、変な中継や解説を入れず一進一退のファイナル競技の
スリリングさをもっとアピールして欲しかった。

モニターに映し出される画も、1フレームだけでなく、射手と電子標的の
画面を一緒に映し出した方がもっと面白いと思う。

初めての中継だから、どんな機器を用意するべきか試行錯誤の結果だと思うが、
この「のじぎく国体」の結果をふまえて、来年の秋田国体につなげて欲しいと
思う。

でも兵庫国体のスタッフは、がんばってますね。カメラマンは高校生の
ボランティアもいるそうだが、これからもいい画お願いします。

「はやく起きた朝は・・・」

はやく起きた朝は・・・

といってもいつも早く起きているのだが・・・

いつものようにテレビを見ていると「はやく起きた朝は・・・」で富士登山の
話をしていた。観ていると富士山に登る心得のようなことをやっていた。
これからの時期に富士山に登るというのだ。mocoも三年連続して富士山に登って
いるが、夏の富士山は半ば観光地化していて、小学生でも計画をしっかり立てて
登れば登頂可能だと思うが、正直いってこれからの時期に素人が富士山に登るのは、
やめたほうがいい。リスクが大きすぎる。知らないということはプラスにも働くが、
マイナスにも働く。「無知の知」という言葉があるが、知らないことを自覚して、
行動していくことが出発点だと思う。

射撃の場合は、知らないということは、事故にもつながるので、常に初心に戻って
行動を取りたい。(けど知らないことを知らないといえる環境って、かなり幸せな
環境ですよね。)

のじぎく国体開幕!

のじぎく国体(兵庫国体)が開幕した。

昨日は開会式、今日から熱戦の火蓋が切って落とされる。
(↑火縄銃の火蓋からきた言葉なので、射撃にピッタリ!!)

早速今日は9:00から AP60M の競技がある。はばたんTVで
全競技中継とあったが、全種目中継ではないらしいので、中継されるか
どうかちょっと心配。(はばたんTV、20ch)

動きが少ないライフル射撃競技は、TV中継に向かないと思うが、
ファイナル競技をエキサイティングに中継してくれたら・・・あまりうるさいと
射手は大迷惑なんだけど・・・

埼玉国体の時にファイナル競技を観戦した。

電子標的でなく、標的をモニターに映していただけだったが、かなり面白かった。

10点を撃つと後ろの観客から「オ~~!」という小さな声が・・・

逆に8点なんか撃つと「ア~~~~!!」という声が・・・

今年の国体は電子標的のはずだから、一発ごとに順位がリアルタイムで表示
される。(しかも正確に!←当たり前)

選手は緊張するんだろうな~~~

デジタルピストルのポジション?

先日、秋季DSS大会に参加したのだが、そのときに感じた疑問をひとつ。

デジタルピストル(以下DP)の射撃界でのポジションは?ということ・・・

1.日本ではピストルを簡単に所持できないので、代わりにDPで普及を図る。

2.日本ではピストルを簡単に所持できないので、APまでの登竜門的にDP競技を行う。

3.日本ではピストルを簡単に所持できないので、人材発掘の為に普及を図る。

どれも似たような理由なのだが、いずれにせよDPが普及しないことに話にならない。

来年の秋田国体からはDPが正式種目になるそうだが、APの代表がそのままDPを兼ねて撃つようならば、普及は望めないのではないのだろうか?

現在ジュニア種目にしようと働きかけているようだが、若いうちから競技を始められれば、競技の普及はもちろん競技レベルの向上につながるから、ぜひ実現させてほしいと思う。

でもあまり競技人口が増えても、500人枠の制限があるので競技人口の増加には限界があるが、DPの競技人口が増えて、オリンピックやワールドカップで優秀な成績を上げられれば、そのご褒美として500人枠を拡大して頂けるのではないだろうか?(せめて1,000人程度にしてもらいたい。)

はばたんTV

もうすぐ兵庫国体が開催されるので、ちょっと兵庫国体のHPを覗いてみた。

するとインターネット中継なるものがあった。

しかも全競技生中継を行うということだった。

と、いうことは・・・ライフル射撃も!!

これまでライフル射撃に関する映像ソースはあまり無く、ShowTime にあるライフル射撃の紹介かISSF-TV程度しか無いと思っていた。それが生中継で放送される。

動きの無いライフル系射撃競技をどのように見せてくれるのか、ちょっと期待したい。

でも射撃に関して知識のある人が見ればそれなりに面白いと思うのだが、知らない人が見ると・・・ちょっと心配・・・

ぜひ、皆が見ても楽しめるエキサイティングな画に仕上げてもらって、射撃人口増加のきっかけとなって欲しいですね。

バリアフリー化(足立区)

久しぶりに足立区の体育館に行ってきました。

射撃場に入ってみると、これまで柱と棚で狭かった通路が、棚を撤去し通路が広くなっていました。これまでは車椅子の方が利用する場合は、1射座しか利用できなかったものが、通路が広くなったことによって5射座まで利用できるようになっていました。あと1射座は柱があるので構造的に不可能なのでこれで足立区の場合はバリアフリー化完了と思われます。

写真を撮ってこなかったので、いずれ撮影して掲載します。(忘れなければ・・・)改修前の様子は以前射撃場の紹介の時に掲載してありますので、興味のある方はそちらを見てください。

デジタルピストル初体験

デジタルピストルを撃ちに後楽園射撃道場に行って来ました。

以前、後楽園に来たときは突然の中止の貼り紙に愕然とした覚えがあったので、ちょっと心配していたのですが、今回はちゃんと開いていました\(^O^)/


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_20402388_0?2006-09-24


後楽園に着くと、入口付近に射撃場でよくお会いするNさん、S①さんがいたので、ご一緒させていただきました。その後もIさん、S②さんIさんなどが見えられて結構盛況でした。

Mocoは割りと早い申し込み(当日の)だったので射群は2射群となりました。それまで1射群の間は、いつものように射撃談義に華が咲きました。(今回はデジタルピストル談義)やっぱり射撃で話が盛り上がるのはいいですね。(^_^) 職場でこんな話をすると引かれてしまいそうですからね。(;^_^A



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_20402388_2?2006-09-24



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b0/06/moco162/folder/1517605/img_1517605_20402388_1?2006-09-24

デジタルピストル(以下DP)印象ですが、まずDPとAPは微妙に異なる銃だという印象を持ちました。

理由は、トリガーを引いてから標的が反応するまでの時間がかなり長いということ。
聞いてみると、標的が反応するまでの時間を60(msec)に設定してあるので、フォロースルーをしっかりとらないと、かなり飛ばしてしまうとのことでした。 このタイムラグはフォロースルーのしっかりとれる上級シューターには問題ないのでしょうが、下手っぴのmocoにはかなり厳しい問題でした。(>_<;)

案の定、今回は飛ばしを連発。自分の予想していた弾着とかなり違うところに着弾してしまい、グルーピングをみられる状態ではありませんでした。

結果は 60発競技で 504点 (>_<;) なかったことにしたい・・・

今回は、LP-10のDPを使用させていただいたのですが、モリーニとかなり違うな~というイメージを持ちました。

そもそも自分の銃ではないので先ずグリップが違うこと(親指の付け根が当たって痛かったこと)、トリガーのフィーリングが全く違ったこと(体験射撃のつもりでよくセッティングをしなかったもので・・・)、何よりトリガーに指がうまく掛からず横から押すような感じで撃つようになってしまったこと(目一杯後に下げたのですが、それでも指がうまく掛からなかった)

デジタルピストルの難しさ、モリーニが自分には合っていると実感した一日でした。

早くモリーニのDPでないかなぁ~

でもあのタイムラグの調整できないのかなぁ~ ソフトウェアでの調整だけなので割りと簡単にできるハズなのに・・・(>_<;)

秋季DSS大会中止・・・?

先日申し込んだ秋季DSS大会の日程がせまってきたので、DSSのHPで日程等をチェックしようとしたら、

赤い文字で 「 中止 」 のお知らせが・・・

よく見ると後楽園会場でなく八雲会場のことであったのだが、そうすると秋季DSS大会は後楽園会場のみ。定員12名なんとも寂しい大会になってしまいそうだが、DSSはまだ始まったばかりの競技、過渡期というより創生期なのでこのような事も時折あるのだろう。春季DSS大会が中止になった事もあるのでちょっとビックリしてしまいました。(また中止になったら、ホントにDSSに縁がないのと思っちゃうところでした。)

DSSがもっと普及し片手系の競技者が増えれば、公安委員会も重い腰をあげ、500人枠の拡大を検討してくれるんじゃないかな~

でもDSSの値段、もうちょっと安くならないかな~  これじゃ~ハンドライフルを買って腕を磨いて、APに移行した方が、結果的に安くつくような気が・・・ (←DSSなら自宅でも練習できますけど・・・)

でもモリーニのDPが発売されないかなぁ~~~ 分析&練習用に1セット(キューブで)欲しいんですけど・・・(←先立つものを貯めなければ・・・(>_<) )

こんな事があると・・・

カナダで銃乱射事件が起きた。

以前発生したコロンバイン高校での乱射事件のよう・・・

こんな事件があると、ただでさえ悪い銃のイメージがさらに悪化するのではと不安になる。

日本でこのような事件が起きるとは考え難いのだが、イメージの悪化は避けられないだろう。


しかしコロンバイン高校の事件の後、アメリカでも銃規制の動きがあるのだが、一向に進まないのは何故だろう。日本ほどの規制は必要ないし、アメリカの歴史からも無理だと思うが、せめて登録制、許可制は必要だと思うのだが・・・

いいとこ

先日参加した大会にてちょっと思ったこと

射撃って『老若男女』を問わず、誰でも参加できるということ

高校時代から射撃をやっている後輩がいっていたのですが、○○県(地方)の大会に出ると高校生だけでなく、オジサン、オネーサン(オバサンも含む)いろんな世代の人が参加しているというのです。高校時代は学生の大会のみで、そのような大会に参加したことはなかったそうです。

確かに学生時代はそのような大会に出場する機会は少なかったような気がしたが、社会人になった今はそれが当たり前のようになっていたが、いわれて見ればその通りだと思う。

隣で撃っている女子高生にドキドキしながら撃っていたり(←嬉しい反面、ちょっと迷惑(;^_^A )。ARの人と背中合わせでうっていたり、目の前でプローン人が寝そべっていたり。大会では車椅子の人が入賞していたり、どんな人でも同じ土俵で競技できる射撃がとても素晴らしいスポーツだと再認識した日でした。