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財布を見つけ出した俺たちは、なんとか人生を終了の危機を回避した。
 だが、家事には一切まだ手をつけていない状況……

どうなる!?俺たち六つ子兄弟




 コンビニのお弁当を買い昼食を済ますと、チョロ松がクジを持ってきた。

チョロ松「えー、、それではこれからこのクジで、
母さんたちが帰るまでの家事の分担を決めたいと思います」

カラ松「俺はブラザーたちに愛を込めた料理を作りたいぜ」

十四松「クジーー!なにがでるかな~なにがでるかな~」
 
おそ松「楽なものこい!楽なものこい!」

トド松「僕、洗いものとか手が荒れるし嫌だなぁ~」

一松「猫を育てる係がいい。」

チョロ松「いや、炊事・洗濯・掃除のどれかしかないからね!」


チョロ松の作ったクジをじゃんけんで買った順からひいていくことになった。

トド松「じゃあ、僕が勝ったから僕からだね!」

トド松が、引いたクジは洗濯だった。

チョロ松「じゃあ、次は僕かー。」

チョロ松は、掃除。
淡々とクジをひいていく。

結果は
俺は、掃除
一松→洗濯
十四松→炊事
カラ松→炊事   っとなった。


おそ松「よーし、そんじゃあ早速取り掛かるとすっか!」

チョロ松「炊事、あの2人で大丈夫か?……」

カラ松「フッ任せとけ、ブラザー!」

十四松「カラ松兄さん買い物行こー!買い物♪」

十四松は、やけに楽しそうだ。
まぁ、なにが完成するか分からないが……どうにかなるだろ

トド松と一松は、早速洗濯を回しはじめ
た。

一松「母さんたちが、出掛けてからまだ1回も洗濯回してないから大量だな……」

トド松「ほんと、この量はすごいよ!」

大量の洗濯物を見て俺たちは、改めて思った。
母さんは、毎日この量をこなしていたんだな   っと。
ぼーっと考えているとチョロ松に肩をたたかれた。


チョロ松「おそ松兄さんは、僕達の部屋を掃除しといて!僕は居間を掃除するから」

おそ松「はーい、今からやるよ~」
あ~……でも掃除ってなんか苦手なんだよなぁ


グチグチと言いながらも、掃除をし始める。
またチョロ松にサボったら怒られちゃうからな、、
掃除をしていると、ふとあるものに目がいった。

おそ松「いいものをゲットしたぜ」

そっとポケットにソレをしまった。
 夕飯になると、居間からいい匂いが漂ってきた。

十四松「ご飯できたよ~ご飯~」

カラ松「俺たちの愛情たっぷりだぜ、ブラザー☆
カラじゅっしーの特製ℓσνєオムライスだ!」

一松「きんもっ。……でも普通にうまそう」

トド松「わぁー兄さんたちにしては、すごいね!美味しそう」