弟たちの手料理もなかなか上手いじゃないか。これならあと数日乗り切れるな。
関心していると次の瞬間、口の中から一気に辛さが湧き出てきた。
おそ松「か、、辛~~~~!!!なにこれ?水、水ーー」
汗がドバーっと吹き出てくる。
急いでチョロ松が水を持ってきてくれて、なんとか口の中は収まった。
十四松「わはは、おそ松兄さんが当たりだね!」
カラ松「フッ当たりを引いたラッキーな兄貴には、この俺のパーフェクトフェイス入りの服を」
チョロ松「え、、なにこれロシアンルーレット的なもんだったの!?しかもなにその最悪な景品……💧」
トド松「あー良かった。ハズレで」
一松「危なかったぜ」
やはり、母さんの手料理が一番だと
その時俺は強く思った。
それでも
なんやかんやで、家事は皆で協力してついに母さんが帰ってくる日を無事に迎えられた。
松代「ただいま、ニートたち!お土産買ってきたわよ」
チョロ松「あー、やっとこれで普通の生活に戻れる(涙)」
おそ松「やったぜ!お土産だーー!」
カラ松「マミー俺は、ずっとマミーのことを待っていたぜ」
トド松「えー!なになに!?」ドキドキ
十四松「こ、、これはまさか!?」
一松「……まさかでんがな」
なんと俺たちが目にしたものは、
まだ冷蔵庫にありあまるほどある魚たちが大量のクーラーボックスに入っていたのであった。
完
