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女性物の靴、、、。

おそ
カラ
チョロ      ¨トッティまさか!!!¨
十四


僕たちが、玄関先で靴を見つけ立ち止まる中
1人の可愛い系女子が部屋からトド松と一緒に出てきた。

トド松「今日は、ありがとう♡またねー!」

女子「うん♡じゃあねー!」

皆でデレデレしたトド松を睨む。

トド松「あれ?兄さんたち、まっすぐ帰ってきたんだね!」

おそ松「トド松どーゆことだよ!?カップル成立したのか?」

十四松「トッティ!どーなの?トッティ!!」


チョロ松「まさか~!あれはサクラとかなんかなんでしょ?どーせ金絡んでて、僕たちに見栄張ってるだけだよね??」

僕たちが焦るなかトド松は、ニヤッとしながら言った。

トド松「なーに言ってるの?ニコッ
仲良くなった関係だから家連れてきたに決まってんじゃん♪母さんにお小遣いも貰ったよ」

えぇ~~!!!?
皆が固まる。

おそ松「お前マジで言ってんの?!くそぉ~チョロ松、構ってる場合じゃなかったぜ……」

一松「死ね死ね死ね。」

チョロ松「いやいや、おそ松兄さんまじで鬼畜すぎだわ。ってかなに1人幸せになっちゃってんのぉーー!」

から松「ブラザーなぜもっと早く報告してくれなかったんだ」

十四松「うぉーーーーストライク~アウト」

まさかの発言。
いや、一番ヤバい奴とは思っていたがまさか一番下のトド松に先を越されるとは悔しい……

僕だって、、僕だっていい感じの雰囲気は、あったのに……。

―――そして心の中で残された兄弟たちは、思った。これは邪魔をするしかない!!!―――



おそ松「トド松くん、次デートはいつするんだい?」

お、、?おそ松兄さん探り入れる感じだな。


トド松「んー……とりあえず明日また会う感じの約束はしたけど。」

一松「ニヤッ」
いちまーつ……負のオーラが顔に滲みでてるぞ!

十四松 顔グシャ~
十四松……お前はお前で表情隠そうとしてるのがバレバレだぞ

カラ松「初デートで緊張するブラザーのために俺も明日一緒に付き添ってあげるぜ」キリッ
……カラ松兄さんは、もはや隠す気0かよ!?



チョロ松「ちなみに、どこで会う感じなの?やっぱりベタに公園とかカフェ?」

トド松「えー、そんなん教えるわけないじゃん。絶対邪魔しにくるでしょ!兄さんたちのことだから」

( º言º)チッ読まれてたか。
トド松のやつ警戒心強いなぁ

結局トド松は、それから一切彼女のことに関しては口を開かず僕たちは、明日を待ってみることにした。

平然を装い、おそ松兄さんはいつものように競馬へ行き
から松兄さんはパチンコへ。
一松は、猫へ餌やりへ十四松はバットを持って河原へ出掛けて行った。
僕も、ニャーちゃんのライブへ行く格好をし家を出る。

そして準備を終えたトド松の後を皆で待ち合わせしコッソリ尾行することにした。



トド松は、始終キョロキョロし僕らの姿がないか警戒している。
そして時計塔のある公園に辿り着くとベンチに腰掛けた。

それから待つこと10分……
トド松の彼女?がきた


トド松「やぁ!来てくれてありがとう~」

女子「ううん、遅くなってごめんね」

トド松「大丈夫!女の子には色々準備があるんだから気にしないで。はい、スタバーでキャラメルマキアート買っておいたよ」

女子「ありがとう~トッティ優しいね!」

トド松と彼女は、今日もいい雰囲気だ。
それをひがむ僕たちは、なんだか悲しくなってくる……

やっぱりこんなこと辞めて帰ろうかと言おうとした。


その時、、

トド松「ねぇ、早速なんだけどさ……その~昨日言ってたのしてくれないかな!……あれ」

彼女「あー、うん!いいよー!けど……ここじゃあれだから移動しよっか/////」

え、えーーーーーーー
なにアレって!!?
ここじゃあって……まさか、ついに行くのか!

おそ松「おい、アイツついに行く気だぞ!俺らのまだ越えられていない壁の向こうを」

一松「」がーん

カラ松「マズイな……」


十四松「アハハ、みんな何恐い顔してんの?あ、兄さんたちにこれあげる~」

空気を読まず十四松は、僕たちの前に1万円札をだしてきた。

チョロ松「え……これって」

カラ松「!!」

一松「なぜこんな大金を?」

十四松「昨日トッティのエッチな本から見つけてきた~」

おそ松「お前やるじゃん!さすが俺の弟~でかしたぞ」

一松「マジか。すげーな」


そうかだからアイツ朝ずっと必死に何かを探してたんだな
少し可哀想にも思うが、抜けがけさせないためだ……仕方ない!!!

トド松は、焦りながら彼女に何か説得している。そして彼女が、了承したようで2人はそこから歩き始めた。

どうやら家の方へ向っている。

そうか!今日は、母さんたちも僕らも出掛けてて家には誰もいない……。
ホテル行く金もないからアイツ家でおっぱじめる気だなぁ


家に着くと、彼女とトド松は布団で横になった。
身を潜め目をギラギラ光らせながら2人を
観察するも、そこから以前進展もなく
ただただ時間だけが過ぎていった。


おそ松「アイツ絶対ビビってるなぁー。」

カラ松「フッまだまだだな。」

チョロ松「ってか、そろそろ疲れてきたよ~。かれこれ2時間もずっとこうしてるんだよ?」

一松「まぁな。俺おりようかな」

十四松  モグモグモグ(パンを食べ牛乳を飲もうとしている)

進展のないまま夕方になり、彼女が帰ろうとしてドア付近の壁側に隠れている僕たちのほうへやってきた。


ガチャ……


女子「あら!……」

全員と目が合う。
気まづい雰囲気の中、トド松にも見つかった。


トド松「兄さんたちここでコソコソ何してんの??」

おそ松「いやぁー面白いもん見れるかなぁっと思って」

え、おそ松兄さんそれストレートに言っちゃう?

十四松「もう終わっちゃうの??」

一松「期待して損した……」

カラ松「トッティじゃなくて俺に乗り換えてカラ松girlになっちゃってもいいんだぜ」

誰1人として言い訳しないのかよ!
いっそ清々しいクズだわっっ

チョロ松「いや~僕は違うよ!さっき帰ってきたとこ。」

トド松「……ハァー。ずっとやっぱりつけて来てたんだね?」


おそ松「でもトド松~。お前自分の彼女になって貰ったとは言え、すぐにセ ---スはないわぁ。」                                ピー

トド松「はぁ!?何言っちゃってんの」
リアクション大のトド松。
隠そうとしても最初から最後まで見てたんだから無駄だぞ


女子「あのー……なにか皆さん、勘違いされていません?私、トッティの彼女ではないんだけど」

おそ
カラ
チョロ 「えーーーそうなの!!?」
十四

全員フリーズする。

チョロ松「え?じゃあ、2人は一体どういう関係なのさ!デートの約束したり家来たり」

トド松「もぉーこれだからチェリーボーイズな兄さんたちは……」

いや、それお前もだろ。

トド松「彼女は僕のソフレ!変な勘違いしないでよね!(怒
女子ちゃんごめんね、兄さんたちこういう奴だから」

女子「いいよ、それじゃあ私これから予定あるからそろそろ行くね~」

トド松「あ!うん、気を付けてねーまたLINEするね」

彼女がでていくと、僕たちはトド松を捕まえ質問攻めが始まった。

チョロ松「え!?なにソフレ??」

十四松「ソフレー?何、なにー?なんか美味しいもの?」

カラ松「ブラザー、だって昨日母さんから1万円お小遣い貰ったって言ってたじゃないか!」

トド松「ソフレも知らないの?添い寝フレンドだよー。ただ一緒に寝るだけの友達!母さんには、お小遣い貰いたかったからあの子に、彼女のふりして貰ってただけ」

一松「なぁーんだ。やっぱり童貞のままじゃん」

おそ松「うわぁ~やられたわぁ。
じゃあ、婚活は結局告白だれも受けてなかったのかよ」

トド松「受けてたら、ソフレになって貰ってないし、そもそも彼女のフリして貰わなくて済むよ。」


トド松は、どうやら婚活イベントが終わったあとイベントで親しくなった女子にお願いして
ソフレになって貰ったらしい。

まぁ、所詮ニートでDTな僕らに簡単に彼女がつくれるわけないか。

おそ松「じゃあ、この金で呑みにでも行くかぁ~~」例の1万円札

トド松「あーー僕のずっと探してたお金!!!」

一松「クク今日は、奢りで決まりだな」

十四松「ありがとーるい王」

カラ松「セクロスっ!じゃなかった……サンクスっ!トッティ」

チョロ松「あーーもう今日は呑も呑も!!」


こうして僕らは夜の街へ居酒屋を目指し消えていった。