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※クオリティ低いので読む方ご了承ください

✩おそ松目線




今日は、母さんたちが一週間旅行に行く日だ。
家で自由奔放に過ごせることは、嬉しいが1つ問題がある…………

それは家事をする者が、誰もいないということだ。

おそ松「ってことで、どーする?誰が家事する??」

カラ松「ブラザー、俺にまかせ」

チョロ松「いや、まともに家事やったことのない俺たちにいきなり家事をこなすってハードル高くない?」

一松「俺なんもする気ないよ?……」

十四松「はい、はーい!素ぶり100回できるよ~」

トド松「母さんたちが、帰ってくるまで無事に生き延びられるか心配になってきた。」

とりあえず3万円を置いてかれ、これでなんとか過ごしてと言われたのだが
どうしたもんか……


おそ松「よし、3万もあるしとりあえずパチンコでも行くか!」


チョロ松が、俺の手から金をいきよいよく奪い取る。


チョロ松「おい、待てクソ長男!これでスったら俺たち母さんたちが帰る前に人生終わっちまうぞ」

トド松「おそ松兄さんにお金もたせると危ないから、チョロ松兄さんが管理でいいんじゃない?」

十四松「賛成賛成~さーせん!」

一松「まだマシかもな」

カラ松「フッ俺に預けてもいいんだぜ」



全員シカト
チョロ松「じゃあ、そういうことで僕がとりあえずお金管理するから。」

おそ松「ちぇっ。つまんねーの」
チョロ松は、キッチリしすぎてんだよなー。
せっかく、金があるんだからこの金で何かパァーっと楽しいことしてもいいじゃねーか

グウゥゥ~
十四松「僕お腹空いちゃったよ~」

チョロ松「とりあえず買い出しにでも行く?」

トド松「僕起きたばっかりでまだ何も支度してないから時間かかるよ」

カラ松「俺が食材の調達に行ってきてやるよ」

おそ松「んじゃあ、俺唐揚げ弁当!」

十四松「じゃあねー、僕ハンバーグ!」

一松「食べれれば何でもいい」

トド松「僕は、サラダパスタとミネストローネ」

チョロ松「みんな行く気0?!僕とカラ松兄さんで行かせる気かよ……」

チョロ松は、愚痴を言いながらカラ松と買い出しへ出掛けで行った。
ってか、アイツら何もメモせずに買い物行ったが大丈夫か?……


数分後……。
ガラガラー

チョロ松         「ただいま~」
 カラ松

十四松「おかえりーマッスルマッスル」

2人を見ると、何故かお弁当らしきものは持っていない。
代わりに大量の魚の入った袋を抱えている。

おそ松「おいおい、弁当買ってきてくれたんじゃなかったのか?」

チョロ松「これには、色々とわけがあって……」

トド松「その大量の魚は?」

カラ松「トト子ちゃんにねだられて今日のお弁当代を差し出して全て魚を買ってしまった。」

一松「……魚。」ニヤリ

マジか~。
え、ってことは俺達今日の朝・昼・夜は魚オンリーってこと!?

十四松「魚だぁー魚だぁー」

トド松「ところで誰か魚調理できる人いるの?」

しーーーん。…………

いや、これ俺たちどっちみち餓死する方向じゃねーか
お、でもいい考えがある!

おそ松「なぁ、トト子ちゃんに家事してもらえないか頼んでみようぜ」

チョロ松「あ!それはいいかも」

カラ松「フッ俺は、最初からそのつもりだったぜ」ドヤ

一松  猫に早速魚をあげている


っというわけで、トト子ちゃんにお願いをしに行くことになった。


おそ松
カラ松
チョロ松   「お願いします!俺たちの家の       
           家事をして面倒みてください!」
一松
十四松
トド松


トト子「……えートト子家事苦手だもん。あんまりやったことないし。それに6人分を家事するなんて大変だし」

おそ松「そこをなんとかお願いします!」

カラ松
チョロ松
一松        「お願いしまーす!」土下座
十四松
トド松

トト子「帰って下さい」土下座


チョロ松「じゃあ、この中の残った1人分なら専属で家事してくれる?」

トト子「無理。」即答

おそ松
カラ松
チョロ松
一松       「お願いします、お願いします」
十四松
トド松

トト子「帰って下さい、帰って下さい」




  ――  一方居間では…… ――
トト子母「今日は、クリスマスでもないのに恒例のをやってるわね」

トト子父「あぁ、なんでも松野さん家のご両親は旅行に行ってるみたいだぞ」

トト子母「あら~!それでだったのね」


夕方になり、
粘った俺たちだったが諦め帰ることにした。

おそ松「うー、流石に腹減って死にそう……」

チョロ松「朝から何も食べてないからね」やつれている

十四松「ねー!兄さんこっちからいい臭いがするよ」

一松「あ、、おでん屋」

カラ松「ブラザーでかしたぞ」

トド松「もう、いっそチビ太のおでんでもいいから食べよ」

チビ太のおでん屋に着くと、無言で皆おでんをほうばった。
いつもよりか、わりかし今日のは上手い。
やっぱり空腹のときは、何食べても上手く感じるのかな。


チビ太「今日はお前らやけにガッツクじゃねーか!バーロー
そんなに、俺のおでんは上手いか?へへ」

十四松「めっちゃ美味しい~」

一松「まぁ、すげー腹減ってれたしな」

おそ松「チビ太~酒おかわり!あと大根とたまごも」

カラ松「俺にもだ!」

トド松「あ!僕は牛すじ」

チョロ松  酒を一気に呑み干す

チビ太「おい、お前ら今日は、ちゃんと金持ってるんだろーな??」

おそ松「大丈夫だってー」ニヒヒ

トド松「お金は、チョロ松兄さんが預かってるんだよね?」

チョロ松「んー、、」

あれ?チョロ松かなり酔ってね?
大丈夫かなアイツ

チビ太「まーそれならいいけどよ。」


空腹はとりあえず満たされタラ腹食べた俺たちは、帰ることにした。


十四松「お勘定お願いしま~す」

チビ太「おう、1万6千円だ」

トド松「え、高くない?」

チビ太「バーロー、いつもタダ食いしてるつけの分もだぜ」

おそ松「チョロ松~金払って」

チョロ松「え、あぁ。」

チョロ松が財布を探すも財布が見当たらない。
チョロ松の顔がだんだん青ざめていく。

カラ松「どうした?ブラザー。……ブラザー?」

チョロ松「……ぃ……ない……ないんだよ!」

トド松「えぇーー!!お金なくしちゃったの!?」

マジかよ、チョロ松。
お前に限ってそんなこと……
ちっくしょ。だったらやっぱりパチンコ行くべきだった




~松野家これからどうなる!?~
to become