ろなです。
前回まで、人に頼ることについて
書いていました。
しかし、やはり、1番は、
自分が自分を大切にしてあげること。
でも、自分を大事にするって、
具体的に何をすればいいのか。
まず、その傷の手当てを
正しい方法で行ってください。
今回は、手当ての方法についてです。
私は、ラップ療法を推奨します。
ラップって、あれです。
食べきれなかった料理とかを
保存しておくのに活躍してくれる、
透明なセロハンっぽい感じの、あれです。
この方法での治療は、
切り傷が治った時、ミミズ腫れのように、
皮膚が盛り上がるのを
防ぐ方法でもあります。
それに加え、治るのも、早いです。
まず、傷口を水で洗い流しておきます。
ポイントは、消毒をしないこと。
消毒は、菌を殺してくれますが、
それと同時に、皮膚を再生してくれる
はずの細胞まで破壊してしまいます。
よって、治りが遅くなるのです。
資料によっては、グリセリンを塗る
というものも見ましたが、
なくても大丈夫です。
私は、使いませんでした。
お風呂に入る時に外して、
お風呂からあがったら、
再度、ラップをしてください。
それだけで大丈夫です。
ラップを傷口にしていると、
傷まわりは常に湿度が
高い状態になるため、
かさぶたができない
というのが特徴です。
簡単なことなので、きちんと、
自分の体の傷を手当してあげて、
大事に大事にしてあげてください。
自分を好きになるのは難しくても、
傷を労り、体を労り……
それだけで、少しずつ、
自分に愛着が持てるようになります。
今回は、ここまでにしておきます。
次回は、手当てに使用する物について
書く予定です。
ぜひ、また、いらしてください。