さて。
前回、ラップ療法というものを
紹介しました。
今回は、それについての補足。
使用するものについてです。
・ラップ
・サージカルテープ
・包帯(テーピング)
これだけで十分です。
ラップは、堅いものと
柔らかいものがあります。
好みはあるかもしれませんが、
私は、どちらでも大丈夫でした。
まあ、ラップは、
保湿さえしてくれれば、
問題なしです。
サージカルテープっていうと、
ガーゼを傷口に固定したりする
テープです。
私は、興味本位で、プラスチック製の
手で簡単・綺麗にちぎれる
っていうものを買いましたが、
心なしか、はがれやすいように思います。
昔からよくお見かけする、
紙製のものを推奨します。
そして、最後に、
包帯・テーピング。
私は、よく指を切ったので、
包帯じゃなくて、
テーピングを使っていました。
ラップを傷口にあてて
サージカルテープで固定し
包帯を巻くって感じです。
テーピングを使うのであれば、
サージカルテープはいりません。
太もも(特に内もも)など、
皮膚が弱いところは、
絶対に包帯です。
かゆくなります。
私は、主に、指と足の付け根を
切っていました。
足の付け根って、皮膚が弱い
イメージがあったので、
テーピングを使いたくなくて、
包帯を使いましたが、
包帯は伸縮性のあるものを
使いましょう。
私は、伸縮性がないものを
買って、後悔しました。
座った状態で包帯を巻くと
立ち上がった時に筋肉が
収縮して、足が少し細くなるので、
包帯が落ちます。
立った状態で包帯を巻くと
座った時に筋肉が弛緩して
足が少し太くなるので、
締め付けがキツくなります。
仕方ないので、立った状態で
包帯を巻いて、
我慢していたのですが
かゆい!
血流が悪くなるからか、
すごくかゆくなるんです。
包帯は伸縮性のあるものを
選びましょう。
今回はこれにて。
次回もぜひ、目を通してください。