こんにちは。ろなです。
今回は、ちょっと
強引なやり方を紹介します。
とは言っても、
無茶をするわけではありません。
ちなみに、私が自傷行為を
やめたきっかけも、ここにあります。
“夢を追いかけること”
私は、役者になりたくて、
でも、役者って体に傷があると、
できる役の幅が狭くなったり、
傷が見えないように
誤魔化す必要がでてきます。
ラップ療法を実行していたので、
傷は残りませんでしたが、
これから先も続けてしまうと、
撮影の時までに傷が治らなくて……
なんて事態も出てきそうで
怖かったのです。
それに、自傷行為をすることで、
あらゆることに後ろ向きになるため、
夢を追いかけるにあたり、
障害になるだろうな……
とも思ってました。
私には、幸い夢がありましたが、
別に、将来の夢、というものを
掲げる必要もありません。
恋人がほしい、
でもいいと思います。
過去の記事に
“自傷行為は伝染する”と書きました。
それ故に、
恋人なんか作れないわぁ……
と私は思っていたので。
自傷行為をやめると
少しずつ前向きになってくるので、
色んなことが
スムーズに進むようになります。
もし、自分がそうなれたら、
まず、何をしたいのか。
しなければならないのか。
自分の未来の姿を
前向きに考えてみてください。
“絶対、自傷行為なんてやめる!”
と強く思えるでしょう。
自傷行為を続けることに対する
デメリットや危険性をじっくり、
冷静に考えてみてください。
自分の将来のためには、
どれだけ邪魔なものであるか
を感じてください。
今回はここまでです!
次回もぜひ、目を通してください。