自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。 -3ページ目

自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。

【やめたい】と思っててても、なかなかやめられない。
やめたいと思ってるのにやめられないことが、さらなるストレスへと……。
私もそんな経験をしました。どうやって、ここまで成長することができたのか、それを綴っていきます。

なです。


前回は、荒療治として、

将来の前向きな自分、
前向きになって、やりたいこと

についてお話しました。


今回は、前回に続き、

自分にプレッシャーをかける方法として、



“何かに責任を持つこと”



について書いていきます。



ただ、責任を持つ、

ということは、少なからず、

自分に精神的負担をかけているので、
加減が大事になってきます。



わかりやすいところで言うと、

例えば、ペットを飼う、ということ。


動物が好きな人に有効です。






ペットって、とても可愛いですよね。

癒されるし……





しかしながら、





小さな動物とはいえ、命をもっています。

なので、飼うからには、


責任がかかってきます。



うちに連れて帰ってきても、

水や餌をあげなければ

死んでしまいますし、


ゲージの掃除をしてあげなければ

病気になってしまうこともあります。


その動物によって、

あげていい食べ物と

ダメな食べ物もあるし、


毒性のある観葉植物は

部屋に置けません。



毎日のお世話も手間がかかりますが、

飼う前に情報収集が必要になってきます。




しかしながら、

それが自分の好きなものだったら

苦痛にならないし、


ちゃんと世話をして、

懐いてくれると最高に幸せです。




責任感を持ち、愛着を持つと


“この子の為にも頑張らなきゃ!”


と気合いも違ってきます。







うちには、

ネザーランドドワーフとミニウサギ、

2種類のうさぎさんがいますが、

彼らは、私のやる気に

一役かってくれています。



引きこもりがちな私ですが、


この子たちは、

たまに外でも遊ばせてあげたくて、
公園に連れてったりするので、
引きこもり防止にも……。



おかげさまで、

充実した生活を送っています。





今回は、わかりやすい例として、

ペットを取り上げてみましたが、



自分が好きなもの、


大事にしているものに

責任を持つこと


自分の生活の質から変えられるので
有効な手段です。



それでは、今回は、これにて。