自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。 -15ページ目

自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。

【やめたい】と思っててても、なかなかやめられない。
やめたいと思ってるのにやめられないことが、さらなるストレスへと……。
私もそんな経験をしました。どうやって、ここまで成長することができたのか、それを綴っていきます。

んばんは。ろなです。




今回は、



“なぜ、自傷行為は常習化するのか”



について書いていきます。





「なんで、私は自傷行為を

やめることができないんだろう……」




私も何度そう思ったことか知れません。



しかしながら、それは、

あなたや私が異常なのではなく、

人間の脳の仕組みによって

起こっているものなのです。













私は、自傷行為というものは、

麻薬のようなものだなあ


と思っています。




それは、どうやら、あながち

間違った解釈ではないようです。







自傷行為をした時、


βエンドルフィン


という、ストレスなどの

侵害刺激により生産されて、



鎮痛・鎮静に働くものが


脳内で分泌されるそうです。





……ほう、だから、痛くないわけですね。






で、その、脳内麻薬とも


呼ばれている模様の

エンドルフィンさん。









なんと、鎮痛作用がモルヒネの6.5倍!









……なんか、強烈ですね。


あの快感は、

エンドルフィンのおかげなわけですか。






そこまでは、いいとしても、


このエンドルフィン、



耐性ができてしまいます……





よって、自傷行為は激しくなる、と。








やっぱり、自傷行為は麻薬だったのか!


……と言ってしまうと、

語弊があるかもしれませんが。




ふーん、なるほどねーって感じですね。








今回は、少し小難しいお話をしてみました。


最後まで、お付き合いくださり、
ありがとうございます。